SDガンダム バトルアライアンス体験版の感想を

【公式】SDガンダム バトルアライアンス(バトアラ)|バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

体験版が出てたので、PS5でやってみた感想を書く。

内容

Gジェネレーションシリーズでお馴染みのSDガンダムだが、今作のバトルアライアンスはアクションRPGになっている。

ストーリーはよく分からないが、各ガンダムシリーズの原作に別の世界のキャラクターとMSが乱入する感じみたいだ。

SDサイズでもMSはカッコイイよね!

SDガンダムが始めての人でも、遊んでいるうちに慣れてきマスカラネ。

良かった点

登場MS

ジムやザクIIといった量産機も登場するので、他作品のMSにも期待出来そう。

量産機なくしてガンダムの世界は語れマセン。

出たよ、いつもの量産機愛。

登場作品数

  • 初代ガンダム
  • ポケットの中の戦争
  • 第08MS小隊
  • サンダーボルト
  • 0083
  • Z
  • ZZ
  • 逆襲のシャア+ベルトーチカ・チルドレン
  • UC
  • F91
  • クロスボーン・ガンダム
  • V
  • G
  • W
  • X
  • SEED
  • ASTRAY
  • VS ASTRAY
  • SEED DESTINY
  • OO
  • 劇場版OO
  • Gのレコンギスタ
  • 鉄血のオルフェンズ
  • 武者・騎士・コマンドSDガンダム緊急出撃

など、現時点で分かっているだけで、これだけの作品が登場するらしい。

大体のガンダムが出てそうな気がするけど、逆に出てないのって何だろ?

テレビシリーズだとAGEやビルドファイターズシリーズ、OVAではMS IGLOOやナラティブがアリマセン。漫画だともっとあると思いマス。

悪かった点

ストーリー

いきなり訳の分からん世界(G:ユニバース)に転送されて、複数ある世界の歴史を修正しろなんて言われても、意味不明過ぎる。

複数の作品を登場させつつ、スパロボのようなオリジナルストーリーを避けた結果がこれなのだろう。

唐突に各ガンダムのエピソードが切り抜かれて始まるため、その作品を知らない人はあまり感情移入出来ないまま、ステージを終えることになりそうである。

一応、体験版の最後まで遊んだが、それ以降の展開を知りたいという気持ちにならなかった。

ブレイク?トゥルー?何を言っているのか全然分かんない…。

マァ、ぶっちゃけアクションだけでも楽しむことも出来マスケドネ。

キャラクター

主人公は顔の見えない男性に固定されている。

キャラゲーであるなら、自由に性別や見た目を設定させて欲しかった。

会話の途中で出てくる選択肢も、特にシナリオに影響を与えている訳でもないので、必要なかった。

主人公の人って影が薄そう。

あくまでプレイヤーの分身デスカラ、あえてそういうデザインなのデショウ。

操作性

デフォルトでステップが○、ジャンプが×、格闘が□、特殊格闘が△になっている。

これで移動が左スティック、視点変更が右スティックなのである。

つまり高速移動しながら視点変更をする場合、左右のスティックと○ボタンを同時に操作することになり、かなりキツイ。

キーコンフィグがあるので自由に変更できるものの、開発時点で操作しにくいとは思わなかったのだろうか。

これ、指がつりそう…!

ステップの○ボタンをL1あたりに変えた方が良さそうデス。

コンボ

空中コンボが格ゲーっぽくて、ロボゲーっぽさに欠けるところ。

またボスはケージがあって、そのゲージを0にしないとよろけないので、爽快感がなくただ面倒くさいだけである。

□>□>△長押し>×>□>□>△長押しで簡単に空中コンボが出せるね!

ただビーム・サーベルで斬り上げるというのが、世界観的に如何なものかと思いマスネ。

気にしたら負けな気がする。

声優

これはどうしようもないのだが、ハヤト・コバヤシやランバ・ラルなどの一部のキャラクターの声が原作と違う。

どうしても違和感があるため、聞く人によっては受け入れがたいかもしれない。

原作の声を知らないから、よく分からないわ。

そういう人もイマス。

感想

動画で見るとソコソコ面白いのかと思っていたが、実際にやってみるとトンデモない地雷臭がした。

対戦要素はなく、協力プレイのみで、すぐに過疎化が進みそうな感じがする。

気になっている人は製品版を買う前に、一度は体験版で遊ぶことを強く勧めたい。

または発売直後は様子見するのが無難だろう。

でもGジェネレーションも毎回似たような感じだったから、それがアクションになったと思うと新鮮で良さそうな感じはするよ。

あくまで体験版デスカラ、製品版ではもっとボリュームがあってやり応えのある作品に仕上がっているかもシレマセン。

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