カテゴリー: Linux

Virtualbox6.0.4上のUbuntu 18.0.4LTSでYoutubeを見ていたら、動作が重かった件について。

Youtubeに限らず、グラフィックに負荷が掛かる動作(フルスクリーンモードの切り替え等)を行うと、劇的にパフォーマンスが低下して作業できなくなる。

準仮想化インターフェースをKVMにしたり、ビデオメモリを256MBにしてみたり、色々いじってみたが、改善されず。

最終的に、Graphics ControllerをVMSVGAに変更することで、解消できた。

VMSVGAは、VMwareのグラフィックデバイスをエミュレートするらしい。

Oracle® VM VirtualBox® User Manual Chapter 3. Configuring Virtual Machines

CentOS7.5+nginx1.14+PHP7.2

このサーバをクリーンインストールして、CentOS7.5+nginx1.14+PHP7.2の環境にした。

WordPressのプラグインでPHP7を要求してきたのと、Apacheよりも軽量で大量のリクエストを処理できると聞いたので。

実際に変えてみたところ、爆速とまでは行かなかったが、確かにWordPressの編集画面でもそこそこ軽快に動くようになった。

もともとハードが、Intel nucのDN2820FYKHでCeleron N2830(最大2.41GHz)だから、これ以上は望めないだろう。

設定等は、もう少し煮詰めてから、説明できればと思う。

取り急ぎ、このブログの裏では大きな変更があったという報告だけしておく。

BINDのログで溢れてた。

X68000_EXPERT2

Logwatchで毎日ログを送っているが、サーバをリプレイスして稼働してから、BINDから送られてくる大量のログで読みづらい。

その対応策を調べたメモなど。

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サーバのリプレイス作業。

DN2820FYKHが安かった。 – LV73.net

ハードウェアはゲットしたので、中身をゴチャゴチャと弄ってた。

Ubuntu ServerとCentOSのどちらにするか悩んで、一度はUbuntuをインストールして設定を進めていたが、Debian系とRedhat系の違いが多くて断念。

Ubuntuの方が様々なパッケージを使って見たい時には便利なのだが、いかんせん使い慣れてなくて、新しく覚えるのは面倒になった。

以下は、セットアップした際に転んだ箇所をまとめた。

 

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eo光環境でPostfixによるOP25B対策。

2013-08-30-01「OP25Bの図」

メールの送信がしたくなったので、再びPostfixを入れつつOP25Bに対応する必要が出てきた。

Outbound Port 25 Blocking – Wikipedia

OP25BとはOutbound Port 25 Blockingの略で、読んで字のごとく、スパム対策のためにSMTP(port25)を塞ぐというもの。

遡ること 2005年くらいから導入するISPが出始めた。

スパムに対して一定以上の効果が認められて、ほとんどのプロバイダが現在では適用している。

ただ一般クライアントへの影響はプロバイダによってまちまちであるが、一部困る者がいるとしたらそれはメールサーバの運用者。

自前のサーバからSMTPポートから送信できなくなるため、苦肉の策ではあるがプロバイダが用意しているSMTPサーバを中継することで送信は可能だ。

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