ガンダムの新作FPS「ガンダム エボリューション」登場!

GUNDAM EVOLUTION | ティザートレイラー – YouTube

GUNDAM EVOLUTION|バンダイナムコオンライン

機動戦士ガンダムを題材にした6VS6のFPSゲームが新たに登場するようだ。

分かっていること

GUNDAM EVOLUTION | ティザートレイラー – YouTube 0:52より

『ガンダムエボリューション』∀ガンダムは月光蝶を使い、ドムトルーパーは高速で突撃! ガンダムを6対6の国産対戦シューターにした意欲作をインタビューで深堀り – ファミ通.com

【インタビュー】「GUNDAM EVOLUTION」開発者インタビュー – GAME Watch

ついに誕生した“本格派FPS×ガンダム”ゲーム!「GUNDAM EVOLUTION」開発者インタビュー|ゲーム情報サイト Gamer

  • ジャンルはチーム戦主体のタクティカルシューター
  • 動画を見た雰囲気はガンダム版オーバーウォッチ
  • F2Pモデルのコンテンツで課金はスキン等のみの予定
  • ストーリーはなしで対戦メイン
  • 機体ごとの強さは均等(サザビーが強い、ジムは弱いといった概念がない)
  • ヘッドショットあり
  • 機体は武器などの個性で採用を判断する
  • タンクやヒーラーなどのロールはなし
  • ウルトに相当するGマニューバといった強力な必殺技がある
  • 同機体を選ぶことは出来ない
  • ルールは3種類(ポイントキャプチャー、ドミネーション、デストラクション)
  • 動画配信のためのガイドラインも整備中

動画を見た感じはオーバーウォッチに近い。射撃しつつ飛び回ったり、格闘戦もしたり。

バトオペ2やガンダムオンライン(以下ガンオン)は完全にPay to Winであり、ルートボックスの規制が進む海外では展開が難しいのだろう。

海外で受け入れられやすいゲームシステムと共に、ガンダムというIPのグローバルでの展開を目指そうとする意欲が伝わってくる。

一方でガンダムを取り上げる以上、メカとしてガンダムである必然性があるのかが重要で、ただ見た目だけがガンダムの劣化版オーバーウォッチと言われてしまうと、微妙そう。

少なくとも全てはサービス開始されてから分かること。大人しく待とう。

7月17日(土)20時~のYouTubeもしくはTwitter Liveで発表があるので、気になる人は見ると良いだろう。

新作ガンダムFPS「GUNDAM EVOLUTION」発表会 – YouTube

登場機体

参戦機体は現段階で、

  • ガンダム(初代)
  • ペイルライダー(サイドストーリーズ)
  • ザクII(初代)
  • ガンダムバルバトス(鉄血のオルフェンズ)
  • サザビー(逆襲のシャア)
  • メタス(Z)
  • ジム・スナイパーII(ポケットの中の戦争)
  • アッシマー(Z)
  • ドムトルーパー(SEED DESTINY)
  • ターンAガンダム(ターンA)
  • ガンタンク(初代)
  • GM(初代)

と幅広い作品から参戦する模様。この広いラインナップだと、WやX、Gなどの作品のMSも登場するかもしれない。

インタビューから特徴のある機体を採用するとのことだったので、vsシリーズみたいに主役やエース機体ばかりにならないようだ。

新作ガンダムFPS「GUNDAM EVOLUTION」発表会 – YouTube 21:25より

スキンは既存の機体に類似した機体へ変更できるようだ。

クローズドベータテスト

とりあえずクローズドベータテストに応募しておいた。応募期間は2021年7月15日(木)16:00~2021年8月2日(月)12:00なのでお早めに。

ちなみに本作はクローズドベータテストの段階では、PC専用で他のプラットフォームでの展開はアナウンスされていない。どのハードで遊べるのか、17日に何かしらの情報があるかもしれない。

プラットフォーム(必要動作環境/推奨動作環境)

要求されるスペックはそれほど高くないといった印象だ。

当選発表は2021年8月5日(木)の予定。

ちなみに申し込みの途中で「分析」と「広告出稿」への個人情報提供の同意を求められるが、同意しなくても申し込みは出来る。

同意しないと申し込み出来ないと誤解する人が多く出そう。割と不親切な設計。

もし不同意にしたい場合は後から変更できるため、下記のURLからログイン後したのち、

基本情報>SNSアカウント連携、メールアドレスなど各種設定はこちら>お客様情報の取扱いについての欄

にて設定を変更することが可能だ。

バンダイナムコID | サービス紹介・管理ページ

感想

まず当たり前なことなのだが、Pay to Winにしなかったことが素晴らしい。コレに尽きる。

そしてオーバーウォッチでは苦痛だったロールを極力排除する試みも嬉しい。ヒーラーやタンクを誰も選ばず、編成で押しつけ合うのは苦痛でしかない。

一方で機体の強弱を無くしたり、ヘッドショットがあるなど、万人向けにするために、原作との齟齬もいくつか存在する。

しかし似たようなガンダムゲームが多い中、あえてユーザーの間口を広げた本作の試みは応援したい。

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