ドーベン・ウルフは壊れ機体か?

ドーベン・ウルフ

ドーベン・ウルフが2020年11月12日のアップデートで実装された。

機体説明

設定

メガ・コンデンサー直結型のメガ粒子砲を搭載することで、絶大な攻撃力を誇る第4世代MS。

サイコ・ガンダムのコンセプトを継承しつつ、開発および運用面の問題改善を目指し、ティターンズ主導の下で開発されたガンダムMK-V。
その機体データを入手したネオ・ジオンがデータを流用して独自開発したのが本機である。
そのためアナハイムのような企業体ではなく、別勢力が開発したMSながら多くの点で酷似している。

ニュータイプ能力を持たないパイロットにも擬似的なオールレンジ攻撃が行える有線式攻撃端末であるインコムが装備されているほか、ビーム・ライフルを機体の固定式メガ粒子砲に直結させてメガ・ランチャーとして使用可能にすることによってMSクラスの兵器としては最高峰の火力を実現。

第1次ネオ・ジオン戦争末期に少数が生産、投入された。

機動戦士ガンダム バトルオペレーション2 ドーベン・ウルフ 機体説明

ドーベン・ウルフ – Wikipedia

機動戦士ZZガンダムのネオ・ジオン将校であるラカン・ダカランが率いるスペース・ウルフ隊に配備される。グレミー・トトの反乱時には、グレミー側でマシュマー・セロのザクIIIを撃破する活躍を見せるも、ジュドーのZZガンダムに撃墜された。

バトオペ2では

ドーベン・ウルフ – 機動戦士ガンダム バトルオペレーション2攻略Wiki 3rd Season【11/15更新】 – アットウィキ

汎用では初となる、「衝撃吸収機構」を搭載。強よろけや蓄積よろけでないと、止められない。「ダメージコントロールLV1」も付いているため、蓄積よろけに対する耐性が130%になっている。

同コストでは低HP気味の射撃汎用で、装甲は耐格闘が弱点。

評価

強み

「衝撃吸収機構」+「ダメージコントロールLV1」によって、通常の汎用とは全く感覚が違っている。

例えば600コストで採用率の高いドライセンなら、バズーカ1発+3連装ビーム・キャノン9発でよろけが取られてしまうが、蓄積よろけが貯まる前に、ビーム・キャノンなり拡散ビームでドライセンを止めることが出来てしまう。接近戦でない限り、ドライセン側が苦しい。

650のキュベレイだと、ファンネル追従がフルヒットで「48%」であるため3回当たると取られる。しかし、こちらも衝撃吸収機構を持っているドーベン・ウルフの方が先によろけを取れるだろう。

また射撃武装も高火力のものが揃っている。同コスト帯でも高火力のビーム・ライフルとビーム・キャノンで、支援かと思うくらいの射撃能力がある。ミサイル・ランチャーも当たれば火力がかなり出るだろう。味方が取ったダウンや、停止してチャージしている敵機を狙う分には悪くない。

近距離では一応全部当たれば単独で蓄積よろけ(フルヒット120%)が狙えるインコム、そして近寄ってくる敵機には拡散メガ粒子砲で簡単に止められるだろう。拡散は4発ヒットで140%の蓄積が強力で、ダメージコントロールLV1までなら止められる。

メガ・ランチャーはチャージ必須で10秒と使い勝手は良くないが、敵チームのリスポーンの合間や、MAPによっては初手から狙うなどだろうか。衝撃吸収機構のおかげで、邪魔されにくく、強引に当てていけるのも強い。ZZが可哀想なレベル。

ビーム・サーベルも連撃こそ付いていないものの、威力は汎用として十分。拡散メガ粒子砲で止めてからの下格闘で、自衛用として活用出来る。

スラスター速度も「205」と汎用としては十分。機体サイズは大きいものの、逃げるときも衝撃吸収機構が役立つ。

弱み

低い機体HPとペラペラの耐格闘で、接近されるとそれなりに厳しい。機体サイズはかなり大きいので、射線管理を徹底し、無駄な被弾を減らす必要がある。特に零式のビームライフルなら3発でよろけてしまうので、苦手な部類かもしれない。

600コスト以上は零式やキュベレイなど総じて強力なビーム武装を持っている機体が多いので、耐ビーム装甲をカスタムパーツで強化しておくと良いだろう。

総合

機体HPが低めなので距離を詰められると脆いのだが、拡散ビーム>下格が強力で迎撃能力は高め。むしろ自分から仕掛けていけるくらい。正直、自分で使っていて相手にしたくないを思った。

とにかく衝撃吸収機構が曲者で、射撃のよろけからの格闘というバトオペ伝統のバズ格が成立しないため、仕掛ける側が不利になりやすい。ドーベン・ウルフの豊富で高火力な射撃武装で、接敵するまでに順番に溶かされていったら目も当てられない。

対策

汎用なので支援の試作2号機[MLRS]で射撃戦をする。またはドライセンのN格や横格で引っかけてダウンを奪い一時的に枚数を減らすとか。ただし接近戦を仕掛ける場合は、拡散ビームがあるため複数で行かないと捌かれる。固定チームでは対処しやすそうだが、連携の取りにくい野良チームでは難しい。

蓄積よろけ(しかもダメコンLV1)が取れない機体でドーベン・ウルフの相手は総じて辛い。つい最近登場したコスト丸かぶりのディジェSE-Rにとっては天敵だろう。

感想

またやってしまった感があるのだが、気のせいだろうか。

メタス程ではなさそうだが、ドーベン・ウルフを何機も編成に入れても勝ててしまいそうなくらいには強いと思う。強機体以上であることは間違いなさそう。

ドライセンも結構強すぎる機体だと思うのだが、あちらは接近して格闘戦をするのが前提であるため、メタス程嫌われていない印象がある。ダメコンもないし体も大きめだし。

ドーベン・ウルフの衝撃吸収機構は、メタスの変形時ダメコンLV2と状況が似ている。バトオペはよろけが取りにくくなって射撃戦が主体となると、割とクソゲーになるとメタスの時に嫌と言うほど味わった。

またユーザーが減りそう。

ZとかZZじゃ厳しい世界になってきたよ・・・。

ZZガンダムは最初から駄目でしたケドネ。Zガンダムは当初はバイオセンサーが強力で良機体だったのですが、最近は火力不足が目立ってキマシタネ。

Zはドライセンが硬すぎてダメージが伸びない。LV2も出たけど、キュベレイ相手じゃもっとキツイし。

ガチャゲーの宿命とは言え、インフレが着実に進んでいマス。

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