エルデンリングのQ&A(PvP)

対人戦を避ける方法

エルデンリングでは協力プレイ中でなければ、侵入されない。

なのでソロプレイなら、不本意な対人戦を避けることが出来る。

逆に協力プレイをする時は侵入されるリスクを伴う。

ホスト(自分がホストなら白霊、青霊)と共に、赤霊を撃退しよう。

対人戦がしたい

侵入されたい

「嘲弄者の舌」を使えば、ソロプレイであっても侵入を受ける。

また赤霊の数が2名まで増えて、白霊が1名だけになる(自分+白霊(or青霊*注)vs赤霊*2)。

連続して侵入を受ける(クールタイムはある?)ので、生き残るのは相当な実力や準備が必要になる。

侵入したい

ヴァレーのイベントを進めて「血の指」を貰うか、ゲルミア火山の「火山館」で「背律の指」を拾おう。

どちらも回数制限なく侵入が出来る。

ヴァレーのイベントは、以下のページの「ルーンを稼ぎたい(中盤~後半)」を参照して欲しい。

エルデンリングのQ&A(攻略) – LV73.net

フレンドと対戦したい

事前に共通のマルチプレイ合言葉を設定(メニュー>マルチプレイから設定可能)しておく。

相手の世界へ侵入する側はアイテム「闘士の鉤指」を使う。

ホストになる側は「鉤喚びの指薬」を使ってサインを見えるようにして拾おう。

対人戦で全く勝てないけど?

侵入側

相手を一気に倒しきる手段を用意する

侵入する側の場合、パリィなどの細かいテクニックよりも、いかに高火力で相手を一気に仕留める手段を持っているかが重要だ。

まずは武器や戦灰、魔術、祈祷などをよく吟味して、相手を倒す手段を整えよう。

強力(便利)な武器、戦灰、魔術、祈祷、遺灰、タリスマンなどの一覧 – LV73.net

同じレベル帯で相手より優れたキャラを作る

相手のレベルは自分のレベルによって決まる。

必ず「ホストのレベル」>「赤霊のレベル」になるようにマッチングが行われるため、どちらの側でも自分のレベルが上がれば、より高いレベルの相手とマッチングするようになる。

なので何でも出来る器用貧乏なキャラクターを作ると、瞬間火力に乏しく勝ちにくい傾向にある。

今作は戦灰が強力なので、そちらを主軸にしてキャラクターを組み立てると簡単だろう。

特にレギュレーションによって強い武器なども変わるので、変更される度に使用として確認も大事だろう。

また聖杯瓶の数など、マッチングに影響を与えないアイテムは事前に多く揃えていた方が有利だ。

「黄金の種子」や「聖杯の雫」を可能な限り集めておきたい。

豆知識だが、白霊や赤霊などのゲスト側の聖杯瓶は半分に減る。

その際、奇数個の瓶は切り捨てされるので、緋雫と青雫のそれぞれの個数が極力偶数になるように調整しておこう。

敵を利用する

1対多の状況を覆すのは難しい。

  • ホスト側が強い敵に襲いかかっている瞬間に奇襲する
  • 狭い通路で戦う

など、地形や配置された敵を利用しよう。

ただし敵の攻撃は侵入側にもダメージ判定があることも。

例えばドラゴンの火炎放射など、範囲攻撃に巻き込まれないようにしよう。

そもそも勝つ必要があるのか

個人的には勝つこと自体は難しいことだと思わない。

むしろ侵入し続けることに対する意義は人それぞれだろう。

極論、勝っても僅かな「ルーン」とアイテム「ルーンの孤」、「鉤呼びの指薬」が貰えるだけである。

勝率が記録される訳でもないし、それをわざわざ自慢する人もソウルシリーズでは珍しいだろう。

今一度、何故侵入するのかを考え直すのも良いだろう。

  • ネタ装備を披露したい
  • 手に入れた武器を試したい

など、様々な人が様々な思惑で侵入をしている。

肩の力を抜いて、様々な遊び方を試して欲しい。

ホスト側

準備

侵入される前に準備しよう。

キャラクターの性能に不安があるなら、ソロプレイでまずは強化しよう。

  • 生命力を上げる
  • 武器を可能な限り強化しておく
  • 聖杯瓶を増やしておく
  • 白霊(青霊)を最大の2名まで呼ぶ
  • 対人戦向きの武器や戦灰を手に入れておく

少なくともホスト(ホスト側)は、レベルと味方の数で有利になるようなゲームシステムになっている。

それで負けてしまうのは、技術的な不足以上に、単純に準備不足が原因であることも大きい。

赤霊は侵入側の不利な条件を覆すために、相応の準備をしてきている。

こちらも全く同じとはいかなくてもある程度準備をしていれば、前述のシステム上は有利なので、一方的に負けることはなくなるはずだ。

立ち回り

ホストがやられると終了である。

自分がホストの場合は、味方に前に出てもらい、後ろから魔法などで援護するか、相手の攻撃後の隙だけを狙って武器を振るなど、慎重かつ丁寧に動こう。

白霊や青霊といったゲストの場合はその逆である。

ホストが先にやられないよう、しっかり前に出て牽制しつつ、ホストの側から離れないようにしよう。

大事なのは侵入されたら速やかに合流し、単独での行動は避けること。

侵入側は敵モンスターを利用してくる可能性もあるので、敵MOBが残っているエリアへの深追いは厳禁である。

遠距離攻撃などを駆使し、丁寧に処理していこう。

戦闘時の注意

通常の敵と違い、盾をずっと構えていると盾崩しからのスタブを狙ってくるプレイヤーがほとんど。

防御に関しては、基本的にローリングやジャンプを主体にして回避しよう。

ただし相手の武器(刺剣など)によっては、盾が有効になる場合がある。

また相手が片手剣や大剣、槍などの軽量な武器の場合、ほとんどの攻撃に対してパリィを狙える。

パリィが成功しなくても、パリィを見せるだけで相手が迂闊に攻撃しにくくなるだろう。

パリィ対策

相手も当然パリィを狙ってくる。

パリィの取られないジャンプ攻撃や魔法攻撃を混ぜる、攻撃にディレイ(緩急)を付けて、むやみに連打しないようにするなど、工夫が必要だ。

どうしても負けそうな時は

祝福の近くで死亡すれば、簡単にルーンを回収できる。

あまり負けることを考えて戦うのは良くないかもしれないが、一応覚えておくと良いだろう。

ただ実際のところ、侵入する側は対人戦に慣れている人が多く、初心者が単独で勝つのは難しいのが現実だ。

幸いホスト側がレベル的にも数的にも有利なので、アドバンテージを最大限活かす戦いを心掛けよう。

その他

PSNでメッセージが飛んできて罵られたんだけど!?

相手ユーザーをブロックすれば、二度とメッセージは飛んでこない(わざわざサブアカウントで送ってくる人もいるが)。

また相手が汚い言葉を使うなど、不快に感じたら報告するとSony Computer Entertainment(以下SCE)が対応してくれるかもしれない。

間違っても下手に言い返して、SCEから自分が処罰を受けることだけはないようにして欲しい。

初心者狩りに遭ったけど?

ELDEN RING(エルデンリング)の初心者向けまとめ – LV73.net

強い武器や戦技ばかり使ってくる

戦いである以上、レギュレーションごとに強い武器、戦技、魔術、祈祷を使うのは当前である。

このエルデンリングに限らず、他の格闘やFPS、TPSなどの対戦ゲームでも同様である。

そして覚えていておいて欲しいのは、ソウルシリーズはそもそも不均衡なゲームバランスの上で成り立っている。

「相手も俺のルールの中で戦って、俺が気持ち良く勝ちたい」と思っているなら、そもそもゲーム自体に合っていない可能性がある。

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