SoundPEATS(サウンドピーツ)のTrueAir2+の感想でも

Amazonのセールで安かったので思わず買ってしまった。

実は「+」のない前の世代を短い期間使ったたことがある(使わなくて人に譲ってしまったが)。

SoundPEATS(サウンドピーツ)のTrueAir2を買ってみたので – LV73.net

1年前に前世代機をレビューしたが、音質を中心に辛辣な内容になっていて、自分でもそんなに悪かったのかと驚いた。

SoundPEATSって?

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueAir2+

【公式】SOUNDPEATS Audio サウンドピーツオーディオ機器 | SOUNDPEATS® Audio | Home

Amazonで売っている低価格のスマートフォン周辺機器メーカーでHPを出していない所も多い。

SoundPEATSっていうのは恐らくブランド名で、深セン SoundSOUL Information Technology Companyが会社名のようだ。

外見

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueAir2+ イヤホン本体

前世代機と変わらず黒一色であり、プラスチックの安っぽい質感も変わっていない。

構造上、スピーカー部分に汚れが溜まりやすく目立つので、使用後は定期的なメンテナンスが必要だろう。

充電

充電にUSB Type-Cを使用する点も変わらず。

さらに5V/1Aを超える電流を取り込まないようにという記述が、取扱説明書にあるのも同じだ。

昨今のUSBアダプタ(充電器)は2A以上のものが多く、不安しかない。

過充電による火災事故が起きていたら、回収騒ぎになっているはずだから大丈夫・・・なのだろうか?

装着感

付けてみた感じは外れそうで不安な感じがある。

しかし今のところ、耳から外れて落下したことはない。

ダイソーで売っているApple AirPods&EarPods用シリコンカバー(100円)
TrueAir2+にシリコンカバーを装着した図

実はダイソーで売っているシリコンカバーが本機と合っていて、装着感が劇的に改善する。

100円と非常に求めやすい価格になっているので、装着感が気になったら試して頂きたい。

音質

前世代機では音質に関してボロカスに書いていたのだが、TrueAir2+はかなり良くなっている印象を受けた。

音のバランスはフラットであり、聞いていて疲れにくい。

個人的にはあまりドンドンシャリシャリの高音低音が強調されたイヤホンは好きではないので、これくらいがちょうど良かった。

本機の立ち位置は定価5,000円ほどの低価格buletoohイヤホンであるが、同価格帯の有線イヤホンと比較しても遅れを取っておらず、むしろ外で使用する分には必要十分なレベルだと言える。

むしろTrueAir2+で聞いていて、前世代機の音がそれほど酷かったのか、もう一度確認したくなった。

音漏れ

カナル型のイヤホンよりは漏れやすいが、耳掛け型のイヤホンよりはかなりマシと言ったところ。

電車の中など一定の環境音が存在する場所では気にならないが、図書館などの静かな場所では音漏れする音量でないか、確認した方が良いだろう。

操作

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueAir2+ 取扱説明書より

日本のSoundPEATSのサイトには、そもそもTrueAir2+の製品ページがない。

連続使用可能時間

通話で使用したところ、3時間程で切れる。

通常の会話程度なら問題ないが、ゲームでのチャットなどそれを越える長時間での使用には向かない。

感想

前世代機は割と酷評して終わったが、TrueAir2+は値段以上の価値を感じている。

ただし時々音が途切れることがあり、環境の問題か、本機特有の問題か、特定するのに少し時間が掛かりそう。

しばらく使用して判断したい。

ちなみに手持ちのbluetoothイヤホンは、他にAnker Soundcore Liberty Neoを持っている。

Amazon.co.jp: 【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo(ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0)【IPX7防水規格 / 最大20時間音楽再生 / Siri対応/グラフェン採用ドライバー/マイク内蔵/PSE技術基準適合】ブラック : 家電&カメラ

あちらはIPX7の高い防水性能を持っており、使用場所を選ばず、また水洗いを出来るという利点がある。

一方のTrueAir2+はIPX4であり、飛沫への保護までしか期待出来ない。

電気機械器具の外郭による保護等級 – Wikipedia

音質ではTrueAir2+とは甲乙付けがたく、形状がインナーイヤー型かカナル型、防水機能の有無などで判断しよう。

個人的にはインナーイヤー型の方が周りの音が聞こえやすく、耳への負担も少なそうだと感じたため、外ではTrueAir2+を積極的に使っていきたいと思う。

白で高速に点滅し片方がベアリングされないときには

ケースに入れた状態で、マルチファンクションボタンを10秒押そう。

設定がリセットされるので、その後ケースから出して、両方のイヤホンを近くにおいておくと、イヤホン同士のベアリングが行われる。

後はBuletoothをつなぐ端末で再接続(元の接続は一旦削除する)してみよう。

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