SoundPEATS(サウンドピーツ)のTrueAir2を買ってみたので

SoundPEATS(サウンドピーツ)製「TrueAir2」

Amazon.co.jp: SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueAir2 ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.2 インナーイヤー型 Type-C充電 (ブラック): 家電・カメラ

Buletoothワイヤレスイヤホンでカナル型(耳に入れる部分がゴム製)が多いのだが、インナーイヤー型のBuletoothワイヤレスイヤホンがAmazonで売ってたので買ってみた。

SoundPEATSって?

【公式】SOUNDPEATS Audio サウンドピーツオーディオ機器 | SOUNDPEATS® Audio | Home

Amazonで売っている低価格のスマートフォン周辺機器メーカーでHPを出していない所も多いが、ここはあった。SoundPEATSっていうのは恐らくブランド名?

TrueAir2の説明書裏面

説明書の裏面を見ると、中国深センの文字が。深セン SoundSOUL Information Technology Companyが会社名のようだ。まぁこの価格帯でAmazonだし、中華製だとは知ってたけど。

ホームページには会社の名前や住所はおろか、中国の文字すら見つからなかった。Made in Chinaは宣伝にはならないのかもしれない。

購入した理由

前述の通り、インナーイヤー型のBuletoothワイヤレスイヤホンだったのと、セール品(3,493円)で評価も良かったため。ただAmazonの評価はそれほど信じてはいない。

外見

イヤホン本体

黒一色で飾りっ気はほとんどない。充電用LEDが付いているものの、現在のケース側の残り残量などを確認する手段はないようだ。

ケースの電池が切れたかどうかは、イヤホンを直した際にLEDランプが点灯しなかったら充電してくれと。まじかよ。

充電にはUSB-TypeCを使用する。が、1Aを超えない電流で充電してくれとある。ちょっと爆発しないか不安になる。

イヤホン本体は、iPhone付属の物に比べてチープな作り。イヤホン外装は可もなく不可もないが、フロントハウジングが貧相で耐久度に不安は残る。

Buletoothイヤホンは今までの経験上2年くらいが寿命なので、それくらい持ちこたえてくれれば良いのだが。

音質

低音は弱くて、結構シャリシャリ気味。解像度はお世辞にも高いとは言えない。百均で売っている超激安イヤホンよりは断然良いが、iPhone付属のイヤホンよりはいくぶん悪い。

Amazonのレビューで音質が良いとあって、ちょっとだけ期待してたが、決してそんなことはなかった。HP上で「高級機種に匹敵する音質」とか書いてるけど、さすがにそれは高級機を馬鹿にしすぎ。良くも悪くも値段相応。

外で気軽に散歩しながら聞いたり、通勤、通学中に使用する分には問題ない水準ではある。

音にこだわりのある人は間違っても買ってはいけないし、そういう人はこの価格帯は買わないとは思う。

操作性

TrueAir2の操作方法(タッチコントロール)

音量の上げ下げや曲送り、曲戻しに対応しているのは良かった。

1回タップ2回タップと1.5秒長押しを使い分けているので、最初は見ながら操作して覚えなくてはならない。ただこれくらいならすぐに覚えそう。

総論

3,493円のセールで買ったので、その価格ならアリだとは思う。しかし元の値段が4,990円なので、それだけの価値があるかは微妙と言ったところか。

カナル型がどうしても耳に合わないけど、ワイヤレスイヤホンが欲しいという人には、選択肢として考えて欲しい。

もしカナル型でも良いと言うのであれば、Anker Soundcore Liberty Neoがオススメ。

Amazon.co.jp: 【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo(ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0)【IPX7防水規格 / 最大20時間音楽再生 / Siri対応/グラフェン採用ドライバー/マイク内蔵/PSE認証済】(ブラック): 家電・カメラ

同価格帯の有線イヤホンと比較しても、高音、低音のバランスが良く、解像度も十分。

Ankerも同じ深センを拠点とする中国メーカーだが、日本法人もあるし情報も多い(代表は元Google上級ソフトウェアエンジニアのスティーブン・ヤン氏)。

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