ガンダムエボリューションのネットワークテストの追加募集分に当選したので参加した

GUNDAM EVOLUTION | ネットワークテストトレイラー – YouTube

25日のお昼頃に、追加募集分で当選したとのメールを貰ったので、せっかくなのでテストに参加してみることにした。

軽く感想を書きたい。

GUNDAM EVOLUTIONとは?

ついに誕生した“本格派FPS×ガンダム”ゲーム!「GUNDAM EVOLUTION」開発者インタビュー|Gamer

インタビュー記事が詳しいので、詳細はそちらを読まれた方が良いだろう。

簡単に言えば、オーバーウォッチライクのガンダムゲーである。

良かった点

課金システム

オーバーウォッチと同様、スキンやエモートなどのゲーム内での有利不利には影響を与えないようになっている。

同社の既にサービス終了したガンダムオンラインや、バンダイナムコエンターテインメントのバトルオペレーション2は、基本的に課金した方が有利になる仕組み(Pay to Win)であるため、金銭的な意味では健全だと言えそうだ。

競技性の高さ

ゲームスピードが早く、競技性は非常に高いと思う。

それでいてエイムや立ち回りなど、追及出来る部分が多い。

登場作品の広さ

初代ガンダムから鉄血のオルフェンズまで、非常に幅広い作品からそれぞれMSが参戦している。

中にはペイルライダーやジム・スナイパーII、マラサイと言った機体まで登場しているので、今後の面白い機体が追加されるかもしれない。

悪かった点

射撃戦特化のゲーム性

機動戦士ガンダムのMSでどの作品でも共通して言えることは、ビーム・ライフルやザク・マシンガンなどの射撃武器と、ビーム・サーベルやヒート・ホークなどの格闘武器を使い分けて戦うことだろう。

しかし本作でのMSは近接用の攻撃手段(武器)が用意されていないので、ほとんどの機体が射撃やグレネードを主体として戦うことになる。

逆に接近戦に特化したような特性のバルバトスは、滑腔砲などの射撃武装は無くなってしまっている。

ガンダムの世界の再現よりも、ゲーム性を重きに置いている感じがする。

MSによる射撃戦と格闘戦を楽しみたいのなら、バトオペ2やVSシリーズで遊ぶべきだろう。

MSらしくない

MSの挙動が軽く、逆に言えば重厚な動きからほど遠い。

MSを動かしているという感触は伝わってこない。

ゲームスピードの早さ

良い点にも書いたが、逆に言えば技量の差が激しく出やすいゲームでもある。

一定の向上心や、自分で反省点を見つけて改善出来る人でないと、長く続かないだろう。

現時点でネットワークテストをやってみた感想としては、チーム・シューター初心者には難しいと感じた。

ただ製品版では、もう少し初心者に対する何らかの配慮はあるはずだろう。

総評

僕自身はもう反応速度が落ちてきているので、最近では対戦ゲームはバトオペ2くらいの遅さがちょうど良いと感じている。

このガンダムエボリューションはあまりにゲーム速度が早過ぎて、2時間ほどやってみたが最終的に面白さを感じるまでには至らなかった。

あくまでこれは個人の感想なので、エネルギーのある若い層なら面白いと感じる人も多いと思われる。

チーム・シューターは海外のゲームがメジャーなので、このガンダムエボリューションがどれだけの存在感を出せるか。

課金システムはバンダイナムコにしては良心的で健全なので、是非成功してほしい。

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