初の緊急回避制御(制限付き)を搭載した支援機「Zガンダム[HML]」

Zガンダム[HML]

2021.03.11 抽選配給ラインナップ更新のお知らせ < Zガンダム[HML] >

バトオペのオフ会でいつか出すと言って、1年以上経過し、ほとんどの人が存在を忘れていたかのように思えたZガンダムのハイパーメガランチャー装備。ガチャで追加武装として登場するかと思いきや、650コストの支援機として別機体として本日実装された。

Zガンダム[HML]とは?

Zガンダム機動戦士Zガンダムに登場する主人公カミーユ・ビダンが乗る機体であり、HMLとはそのオプション装備の一つであるハイパーメガランチャーの頭文字を取ったもの。

見た目の大きさの通り、対艦攻撃用の兵装なので劇中に置いても絶大な威力を発揮した。

性能

Zガンダム[HML]のスキル

もちろん陸戦型ガンダムやEz8のように支援機用のスキルに置き換わっているため、汎用機のZガンダムとは全くの別物。

ただしバイオセンサーは残されているため、HPが30%以下まで低下した瞬間に限りよろけやダウン等を無効化し、また低下している間は各種能力向上と共に緊急回避制御LV2が付与される。

今まで頑なに支援機に対して、緊急回避制御が付与されることはなかったのだが、今回限定的ながら使えることになったのは驚いた。HPが30%以下という条件がかなり厳しいため、自発的に狙うって使うのは難しいが、咄嗟に緊急回避が出せると大きく生存力を高めることが出来るので覚えておこう。

Zガンダム[HML]の武装とカスタムパーツ案

3000という高威力でヒート率95%のハイパー・メガ・ランチャー。チャージは約3倍の威力を誇るのだが収束時間が10秒なので、待ち伏せで狙わないと難しい。ただオーバーヒートが30秒なので、撃った後はグレネード・ランチャーと副兵装のビーム・ライフル、変形武装で耐えねばならないから、使いどころが難しい。

腕部グレネード・ランチャーは脅威の弾数12発。しかし汎用機のZガンダムと違って、よろけ値が低下しており、通常であれば5発ほどで蓄積よろけが取れる。本機の自衛の要とも言って良い武装だ。ただしリロード時間は18秒。追撃に使っても良いが、迎撃用に残しておくことも考えよう。

副兵装にはZガンダム[HML]用ビーム・ライフルが用意されている。弾数は1発少ない5発で、威力は2000で同じ。リロード時間は1.5秒増しの15秒。副兵装としては優秀だが、射程距離は100mも短くなって350mと抑えられているのが注意。汎用機と同じ感覚で撃っても届かないことがある。

ビーム・サーベルは汎用版と共通。高性能バランサーがあるため積極的に格闘を狙えるが、前述した通り格闘連撃制御は付いていないので、C1よりは使い勝手は悪い。

変形時の武装

ビーム・ガンは汎用機と同じ威力は400とそこそこだが、支援機なので汎用機に対しては無視できない威力ではある。単独で蓄積よろけを狙えるのも良い。よろけ値は汎用機Zガンダムと同じく18%か?要検証。

ハイパー・メガ・ランチャー(変形)は収束必須。使い勝手は悪いが、その分威力は3500と高い。収束時間3秒なので、早めに貯めておかないとスラスターが切れて撃てない。また前線から離脱することも考えると、他の武装で追撃する余裕はあまりない。

ハイパー・メガ・ランチャーのそれぞれの威力は、MS時チャージ>変形時>MS時ノンチャージと言った感じだろうか。

ビーム・ライフルはMS時と共有。ビーム・ガンと合わせて変形射撃コンボで使うと良いかも。

感想

ZプラスC1と良く似た立ち回りになりそうな機体。ただあちらはメインが歩き撃ち出来てチャージ時は強よろけなので、使いやすさはC1に軍配が上がりそう。

Zガンダム[HML]は各武装の取り回しの悪さが目立つ。機体の解説では取り回しが良いとされているが、そんなことはなかった。

・優れた火力ながらも取り回しも良好な射撃主兵装「ハイパー・メガ・ランチャー」を装備

2021.03.11 抽選配給ラインナップ更新のお知らせ < Zガンダム[HML] >

特に気になったのが副兵装ビーム・ライフルの射程距離が短めであることと、変形時ハイパー・メガ・ランチャーが収束必須だったところ。特に火力を発揮するためには変形武装も使っていきたいのだが、C1ほどは使いやすくない。

また16000というHPの低さも問題。後述するバイオセンサーを活かすためにも機体HPは高い方が良いのだが、650コスト全体で見るとかなり低く設定されている。ちなみに650コストLV2のC1で18000フルアーマー百式改は19500ゲーマルクは24000である。

一方で自衛力はグレネード・ランチャーと変形のおかげでかなり高い。C1と同様、早めの陣地転換と強襲機の早期発見を心掛ければ、中々落とされにくい。

そして汎用機から据え置かれたバイオセンサーは強スキルで、発動が読みにくくよろけやダウンを無効化されて反撃されることが時々ある。また支援機初で緊急回避を出す(しかもLV2で最大2回)ことが出来るようになるため、強襲機からすれば結構厄介だと思う。ただ前述の通り機体HPが低いので、高火力の格闘コンボで瞬殺出来れば問題ないとも言える。

強い部類に入る支援だとは思うので、650コスト支援を持っていない人は手に入れても良いかもしれない。C1を持っている人は無理して手に入れる必要はないかもしれない。そんな感じか。

この機体で軍事基地を飛び回ると楽しそう!

軍事基地はもはや、支援機や射撃汎用、変形機の独壇場とも言えるMAPデスネ。

マ、それぞれ機体ごとに得意不得意のMAPがあることは別に悪いことだと思いまセンケドネ。

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