3種格闘と時限強化の強襲機「レッドライダー」

レッドライダー

2021.03.18 抽選配給ラインナップ更新のお知らせ < レッドライダー >

今日のアップデートでペイルライダーのバリエーション機、レッドライダーが追加された。

レッドライダーとは?

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漫画「機動戦士ガンダム アグレッサー」に登場する主人公チェイス・スカルガードの乗る機体。ペイルライダーの2号機であり、ジム・ストライカーと同様、ウェラブル・アーマーを装備していることが特徴。HADESの代わりに教育型コンピュータ「AREUS(アレス)」が搭載されている。

性能

レッドライダーのスキル

典型的な強襲機のスキル群。ジムIII[近接戦仕様]、ガズエルに続く、チャージ格闘持ち。AREUSはHADESと似たような時限強化スキルだが、制限時間が50秒と一番短くなっている。

レッドライダーの武装とカスタムパーツ案

武装は専用マシンガンと専用ビーム・サーベル、大剣のツヴァイ・ハンダー、マシンガン付属ヒート剣、そしていつものバルカン。

まずマシンガンだが、1発10%もよろけ値があるので、非常に蓄積よろけが狙いやすい。驚くべきことにハイザックのザク・マシンガン改の8%を上回っている。本機を狙う敵機がいない状況では、このマシンガンでよろけを取って丁寧に格闘戦を仕掛けたい。

ただし、攻撃力はかなり低くミリ削り程度にしか向かない。射撃戦には全く向いていない。また複数敵機に囲まれている状況では、悠長によろけを取っている余裕はない。直接、格闘を当てていこう。

ビーム・サーベルは威力2000と、強襲機としては若干物足りない感じ。モーションもいつもの連邦軍モーション。連撃補正は緩くないので単発下格やN格>下格で十分だろう。

よろけ継続で連撃する場合は、マシンガン付属ヒート剣の方が連撃補正が緩いので、こちらを積極的に使おう。逆に威力1600と単発火力は低めだ。

本機の一番の特徴であるツヴァイ・ハンダーだが2500と高威力。下格闘はリック・ドムII(GH)のような振り回し>振り下ろしの2段格闘。味方を巻き込みやすいので注意が必要だ。

レッドライダーのチャージ格闘(中央:ガンダム、右:量産型ガンキャノン)

またチャージ格闘にも対応しており、3連続の回転切りを行って大ダメージを狙える。支援機は瀕死に、汎用機でもシールドを貫通して半分以上のダメージを与えることが出来る。ジムIII[近接戦仕様]やガズエルよりも複数の敵機を巻き込みやすいので、相手の隙を見て奇襲してみよう。

強判定の格闘も潰せるため、牽制目的でチャージすることも考えられる。マニューバーアーマーで突撃すれば、相手はタックルを出すか、蓄積よろけ(強よろけ)を取るかで止めるかくらいしか有効な対策がない。タックルを出した相手には、3種格闘でダウンさせずによろけを継続して滅多斬りにする楽しみが出来る。

ただし、チャージ格闘特有の癖は健在。ブーストダッシュ中にチャージする事が出来ないため、静止や歩行、しゃがみ状態でチャージしよう。リスポーン直後にチャージしようとしても通常格闘が出たりするので、歩き始めてからチャージするように心掛けたい。

またチャージ格闘も味方を巻き込みやすい。カット目的なら有効だが、味方の方が多くダウンしたり、味方にしか当たらなかったという悲惨なことがないように、気をつけよう。

一方で防御面はHP13000耐弾10耐ビーム10耐格22の強襲機らしい防御配置だがかなり脆く、ジーライン・ライトアーマー並に低い(HP12000、耐弾8、耐ビーム8、耐格26)。ライトアーマーと同じくらい被弾に気を付けつつ、接近戦を仕掛ける必要がある。

感想

400コストのジム・ストライカーのほぼ上位互換機。防御力ではジム・ストライカーの方が優れているものの、強襲機で大事な火力とスピードが段違い。元々居場所がなかったジム・ストライカーだったが、複数格闘兵装という個性も、3種格闘と飛び越えられてしまった。

400コストではライバルは兄弟機のペイルライダー・デュラハンだろうか。ただ本機はAREUSで緊急回避制御LV2が付与されるため、接近戦での強さは頭一つ上だろう。デュラハンはシールドによる強襲機らしからぬ耐久力と、射撃戦にも対応出来る強さがある。即よろけのハイパー・バズーカも接近戦では頼りになる。

グフもアップデートで強力になったため、400コストでは十分選択肢に入るようになった。本機と比較してみると、入手のしやすさや扱いやすさ、耐久力はグフが上だが、チャージ格闘を含めた選択肢の多さや、AREUSによる荒らし性能の高さなど、ポテンシャルではレッドライダーが優れる。

450コストは汎用機のガルバルディβが強力で、屈指の強襲機キラーのケンプファーも登場することから、強襲という属性そのものが厳しい。同じ時限強化機体のストライカー・カスタムも登場するため、400コストほどの存在感は発揮出来ないだろう。即よろけのビーム・ライフルと強よろけのスパーク・ナックルも使いやすく、敵の汎用機を捌きやすいのはストライカー・カスタムか。

ただし、400コストから登場するヒルドルブと陸戦強襲型ガンダンクに対しては、蓄積よろけを取りやすいストライカー・カスタムは蓄積よろけが取れないため、強襲戦車の対処はかなり苦手。相手の編成次第ではストライカー・カスタム以上に活躍出来るかもしれない。

どちらのコストでも射撃戦はほとんど期待出来ないため、無人都市や軍事基地等の高台が豊富な射撃戦MAPで活躍するのは難しい。ペイルライダー・デュラハンやゲルググM、ガンダム5号機、G-3ガンダムなどの万能型、ガンダムピクシーやイフリート・ナハトと言ったステルス機に乗った方が良さそうだ。

繰り返しになるが、防御性能がとにかく低めなので慎重に運用する必要がある。なので初心者向きとは言えないだろう。

ストライカー・カスタムの次に強力な強襲機だとは思う。でも強襲という属性を飛び抜けるほどの強さはない。そして強襲機なので、無理して手に入れなくても良さそう。

ペイルライダー多過ぎじゃん!どんだけいるの?

ペイルライダー[陸戦重装備仕様]、ペイルライダー[空間戦仕様]、ペイルライダー・キャバルリー、ペイルライダー・デュラハン、トーリス・リッターで、今回のレッドライダーで6体目デス。

もうさすがにいないでしょ?

まだペイルライダー(ヴィンセント・グライスナー機)とペイルライダーDIIが参戦する可能性がアリマス。

・・・家族がいっぱい!

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