機体調整(2020年8月ver.0131.0493)

「登場回数が少なく保存状態の良いボリノーク・サマーン」

2020.08.27 ユニット関連の調整 <2020年8月実施>

1~1.5ヶ月に一回の中規模の調整が入ると、2周年の放送で言われていた。その公約通り、今日のアップデートで機体調整が入った。その感想を述べよう。

調整機体

  • ザクⅡ後期型
  • ジム[WD隊仕様]
  • バーザム
  • ジーライン・スタンダードアーマー
  • ザクⅠ(GS)
  • ドム・トローペン
  • 零式
  • ボリノーク・サマーン
  • ザク・キャノン[ラビットタイプ]

の9機で、全て上方修正された。

感想

零式について

零式は専用ビームライフルの連射回数と火力が見違えるほど向上した。連射しているだけで、かなりのダメージを叩き出せるし、蓄積よろけ値も強化されてマニューバを止める力も確かにある。取り回しの良さから膠着状態での射撃戦で優位に立ちやすく、かなり使用率が上がるのではないだろうか。

今までは確かに産業廃棄物だったが、これからは零式に対するイメージを改めなくてはいけないだろう。むしろかなり壊れた性能になったと思われる。

ボリノーク・サマーンについて

穴だった耐ビームがかなり改善し、耐実弾も増加、機体HPも伸びるなどの防御面の向上。そしてスラスター量と高速移動時のスピードが上昇し、機動力も手に入れたので今まで以上に生きやすくなった。

一方で、R・ジャジャという強力なライバルがいて、それを押しのけて選ばれる理由にはならなさそうだ。偽装伝達装置をいう相手のレーダーを誤認させるスキルだが、それほど強いスキルでないと思うのだが、いかがだろうか。

弱機体が中機体くらいになった感じだ。

ザクⅡ後期型

気になったことは、ザクⅡ後期型が調整の対象になっていたこと。確かに勝率やライバル勝率が低くなっていたが、対空砲装備でよろけを継続的に取れるので、それほど弱いと思っていなかった。

使っているプレイヤーが射撃ばかりしていて、肝心の格闘を使っていなかったのが原因だろうと推測してみる。元々格闘も当てていたプレイヤーからすれば、かなり強くなったと思う。

その他気になったこと

他の機体については、さほど興味がなかったので、追々乗る機会があったら試したい。

調整意図の中で出撃割合と勝率を上昇させるためとあるが、他にも出撃割合が低い機体はあると思う。ジム、ザクⅡ、ドム、ザクⅠ、ジム・スナイパーなど、初期から存在する機体はネタ以外で見たことはない。

一度、全ての機体の出撃割合や勝率等のデータが見てみたい。諸般の事情で公開されることはなさそうだが、数ある機体の中でなぜそれら機体が調整されたのか。

あと、キュベレイの調整を期待したかったが、出てから時間が経過していないためか、今回はなかった。まだしばらく650コストやミックスアップではキュベレイオンラインが続くようだ、残念。

愛すべき量産機らが日の目を見ることもなく、このままサービス終了まで放置されるかもしれないと思うと、目からオイルが溢れてきマス。。

やられ役が強くなっても困るでしょ。やられ役はやられ役らしく、そのままでいいんじゃないかな。安い以外取り柄がないのは本当のことなんだし。

はぁ~、コレだから素人は困りマス。大衆はガンダムなんて天パーのワンオフ機体は求めていないのデス。近頃出る機体は「僕が考えたサイキョウのガンダム」ばかり・・・。様々なパイロットが命を賭けて搭乗した量産機にこそ、一人一人の生き様が刻み込まれているのデス。

(量産機のことになると急に早口になって怖い・・・。)

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