2023年3月25日(土)の日誌

拳銃の使用

「出てこいや、こら」警官発砲で男死亡、緊迫の立てこもり現場 – 産経ニュース

(正当防衛)
第三十六条 急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。

刑法 | e-Gov法令検索

(武器の使用)
第七条 警察官は、犯人の逮捕若しくは逃走の防止、自己若しくは他人に対する防護又は公務執行に対する抵抗の抑止のため必要であると認める相当な理由のある場合においては、その事態に応じ合理的に必要と判断される限度において、武器を使用することができる。但し、刑法(明治四十年法律第四十五号)第三十六条(正当防衛)若しくは同法第三十七条(緊急避難)に該当する場合又は左の各号の一に該当する場合を除いては、人に危害を与えてはならない。
一 死刑又は無期若しくは長期三年以上の懲役若しくは禁こヽにあたる兇悪な罪を現に犯し、若しくは既に犯したと疑うに足りる充分な理由のある者がその者に対する警察官の職務の執行に対して抵抗し、若しくは逃亡しようとするとき又は第三者がその者を逃がそうとして警察官に抵抗するとき、これを防ぎ、又は逮捕するために他に手段がないと警察官において信ずるに足りる相当な理由のある場合。

警察官職務執行法 | e-Gov法令検索

(用語の定義等)
第二条
2 警察官職務執行法(昭和二十三年法律第百三十六号。以下「法」という。)第七条ただし書第一号に規定する「死刑又は無期若しくは長期三年以上の懲役若しくは禁こヽにあたる兇悪な罪」に当たる罪を例示すると、次のとおりである。
二 人の生命又は身体に危害を与える罪として次に掲げるもの
イ 刑法第百九十九条(殺人)及び第二百四条(傷害)の罪

警察官等拳銃使用及び取扱い規範 | e-Gov法令検索

警告しても凶器を捨てず、警官に襲い掛かったため、射殺はやむを得なかった。

ただ後々に警官の行為を検証するためにも、海外の警察のようにボディカメラはあった方が良いのかもしれない。

ムーアの法則

米インテル創業者のムーア氏死去 半導体集積度の法則を提唱:東京新聞 TOKYO Web

ムーアの法則 – Wikipedia

集積回路のトランジスタ数が、今後どのように増えていくのか予測した「ムーアの法則」で有名な人だった。

実際に伸び悩んで法則は破綻し今では使われなくなった言葉だが、2000年代では割とよく使われていたと記憶している。

ご冥福をお祈りします。

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