2022年4月18日(月)の日誌

戦後における戦争犯罪の捜査

激戦が続くウクライナ南東部マリウポリの市当局は民間人の死者が2万1000人に上ると推計する。ロシア軍は民間人への虐殺行為など「戦争犯罪」の証拠を隠滅するため「…

結局、第三国が客観的に戦争犯罪が行われたことを確認しなければならないが、証拠隠滅を徹底されると難しそうだ。

戦争中の調査は難しく、ロシアに対してどこまで責任を追及出来るかは不透明。

「生娘がシャブ漬けになるような企画」と「親子丼」

【吉野家】当社役員の不適切発言についてのお詫び

吉野家は2022年4月18日、常務取締役企画本部長が外部で不適切な発信をしたとして、「多大なるご迷惑とご不快な思いをさせた」と謝罪した。利用の継続を図りたいという考え方の元...吉野家の発表によれば、2022年4月16日の社会人向け講座に講師として招かれた取締役が、不適切な発言をしたという。「人権・ジェンダー問題の観点からも到底許容できるものではありません」とし、「講座受講者と主催者の皆様、吉野家
牛丼チェーンの吉野家は18日、同社の伊東正明常務取締役企画本部長(49)が今月16日に開催された早稲田大学主催の社会人向け講座に講師として登壇した際、不適切な… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
 牛丼チェーンの吉野家は、19日に都内で予定していた新商品の発表会を中止することを18日に決めた。理由として、常務取締役の男性が外部の社会人向け講座で不適切な発言をしたことを挙げた。広報担当者は「一連…

女性蔑視というかもはや表現からは、犯罪とも取れるような内容で、切り取りだったとしてもこれは一発アウトっぽい。

受講料38万5000円も払って「生娘がシャブ漬けになるような企画」の話を、聞かされた方も気の毒に思う。

会社の考えでないと吉野家は弁明するが、このような人物を取締役にしていた同社の体質こそ問題だろう。

過去に事件があった早稲田での講座というのも、皮肉というべきか。

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