2022年2月2日(水)の日誌

日本人的な感覚

捨てるのに600円掛かるけど、人に配るなら1万円という状況で、どれだけの日本人が1万円支払うのだろう。

経済効果って便利な言葉だけど、政府の分科会が推奨しない布マスクを配ることに価値はなさそう。

布マスクの中でも見た感じでは、かなり性能は低そうだし。

アサリの偽装

「中国産が日本産に“化ける”」アサリ産地偽装の闇 熊本県の干潟で何が!?追跡取材 CBCドキュメンタリー 報道特集 – YouTube
実際の漁獲量をはるかに上回る「熊本県産」アサリが全国に出回っていた。生産に携わる地元漁協の幹部は「生活と経営のためだった」と、偽装を黙...実際の漁獲量をはるかに上回る「熊本県産」アサリが全国に出回っていた。生産に携わる地元漁協の幹部は「生活と経営のためだった」と、偽装を黙...

ニュースは2019年6月6日に放送されたもの。

何十年も行われていたとの証言もあり、常態化していたようだ。

騙された消費者や、真面目に国産のアサリを出荷していた業者が可哀想だ。

もっと早く調査するべきだった。

死後の世界

 東京都知事を13年半務め、タカ派政治家の代表格として知られた元衆院議員で作家の石原慎太郎(いしはら・しんたろう)さんが1日午前、東京・田園調布(大田区)の自宅で死去した。89歳だった。膵臓がんを昨年...

「死後の世界は虚無」というのは、表に出さないだけで、誰しもが考えていることだろうと思う。

天国や地獄という概念は、生きている人間が自分や他の人間に対しての願望でしかない。

今日の一枚

亜内検事

プロのイラストレーターのトレース問題から、オーバーウォッチのトレーサーを書こうと思った。

ただ時間が掛かりすぎて完成せず、代わりに「偽装問題」より、頭髪を偽装している疑いのある逆転裁判の亜内検事を貼っておく。

話を戻して、前に漫画家もトレースしていて干されたのを覚えている。

僕の書いているイラストも基本的に怪しいもので、ネット上で公開する行為は私的利用の範疇を超えている。

なので、それぞれの著作権者から削除するように求められたら、もちろん応じなくてはならない。

ただそのような要請はまだ来てない。

理由としては、

  • 単純にブログへのアクセス数が少なく認知されていない
  • 削除要請をする手間が無駄
  • 放置しても害はない

と見なされているからだろう。

例えばこのブログで、違法コンテンツを取り扱い始め、他人の著作物を犯罪や誹謗中傷などの道具として使って作品を貶めるなどすれば、さすがに怒られるかもしれない。

ただ性的なコンテンツで販売している同人誌のほとんどのケースが黙認されていることから、このサイトの使用方法では削除要請は来ることはなさそうだ。

その辺りは著作権者と消費者との間で、微妙なパワーバランスが働いているのだろう。

著作権者も結局はファンがいて成り立つビジネスだから、反感を買いたくはないはず。

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