2021年6月4日(金)の日誌

反対意見を安易に斬り捨てる人は大成しない

尾身会長「自粛している所にお祭りの雰囲気をテレビで見てどう思うか」 – 社会 : 日刊スポーツ

丸川五輪相「通じづらいというのが私の実感」尾身会長発言に見解 – 東京オリンピック2020 : 日刊スポーツ

「黙らせろ」尾身会長の”謀反”に菅首相が激怒 意地の張り合いで権力闘争が激化  (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

世論や専門家を無視して強引に進めようとしている政府に不信感を持ってしまう。政府は、五輪を始めてしまえばこちらのものと、まるで子供を相手にしているかのような態度だ。

絆とか希望とかフワフワした頭の悪そうな物は要らない。五輪を開催することでどう具体的に国民のためになるのか還元されるのか、説明して欲しい。

一部の面子や利権のためだけの開催になっていないことを明らかにすべき。

中華ワクチンを使っても結局は政治利用される

【新型コロナウイルス】友情か政治利用か 台湾へのアストラワクチン支援に|日刊ゲンダイDIGITAL

強制接種を行うなら話は別だが、アストラゼネカ製が嫌な人は打たないだろう。

そもそもイギリスの主流はアストラゼネカな訳だから、決して劣るものでもない。またファイザーやモデルナ製でも副反応のようなものは報告されている(日本では評価できないとされているが)。

副反応の補償をどうするかも課題として残る。

ただそもそもの問題は台湾独自でワクチンを入手出来なかったこと。中国のワクチンを利用すれば、フィリピンのような外交圧力が強くなるだけ。台湾のWHOのオブザーバー参加も含めて、非常に苦しい立ち位置が浮き彫りになっている。

WHOが台湾をどこまでも排除し続ける根本理由 | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

そもそも中華ワクチンの質にも問題があるとのニュースもある。

中国製コロナワクチンの効果に不安、ファイザー製「再接種」の国も | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

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