アップグレードを見て

「アップグレード」

映画『アップグレード』オフィシャルサイト

アップグレード (映画) – Wikipedia

ソウ(Saw)シリーズで有名なリー・ワネルが監督の作品のようで、何やら評判が良かったから見てみた。

いつも通りネタバレしない方向で書くが、Wikipediaの記事は思いっきりネタバレしているので、これから見ようと思う人は注意してほしい。

あらすじ

未来世界で旧世代の車の整備をしているグレイは、妻のアシャと一緒に整備した車を若きコンピュータ会社の社長、エロンの所へ届ける。エロンは次世代高性能AIであるステムを二人に紹介する。

二人は帰宅途中、自動運転が暴走し事故にあう。そこへ暴漢が現れ、アシャは射殺される。グレイも脊髄を損傷し、四肢を全く動かせなくなるほどの重傷を負う。

数ヶ月後、車椅子で日常生活に戻るも、精神的に病んでしまったグレイは自殺しようとする。再び入院生活に戻るも、そこへエロンが現れてステムを脊髄に移植することを提案する。

秘密裏にステムの移植手術は行われ、日常生活を取り戻したグレイだったが、埋め込まれたステムが話しかけてきて驚く。グレイはステムと共に妻アシャを殺した犯人に復讐するべく、調査を開始する。

感想

SFとして見ていたからか、予想外の結末で驚いた。ジャンルはバイオレンスアクションホラーなのでそれらしい終わり方なのだが、あまり釈然としない。

あと、ネタバレになるので詳しく書けないが、ヤバイと思っていたなら、なぜもっと早い段階で手を打たなかったのか。最後にそんなこと言われても困る。

アクションは凄く良かった。監督が出演していたせいか、マトリックスを思い出した。

勝手に体を動かしてくれるのは良いけど、無茶苦茶な動きで体が壊れちゃいそう。

壊れた部分は機械に置き換えれば問題ありまセン。

え?

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