2022年製スーパーカブ110プロ(JA61)に乗り始めた

スーパーカブ110プロ(2022年モデル)

スーパーカブ50プロ / 110プロ | Honda公式サイト

バイクに乗ることは一生ないと思ってたが、乗ることになった。

原付二種に乗ろうと思った理由

熱中症と体力

夏場でロードバイクに乗っていると、熱中症で倒れそうになった。

また遠方に用事がある時、ロードバイクだとどうしても現地に到着するまでに疲れる。

しかしバイクであれば、体力を温存が可能。

移動距離

ロードバイクでは30kmくらいが限界。

バイクだと、日帰りでだいたい片道250kmまでなら、行って帰ってこれる。

どこにでも行けるような気分にさせてくれる。

最高速度60km/h

ずっと車を運転してきて、原付一種は危ないと思っている。

どうしても制限速度は30km/hと決められているため、頻繁に追い越しが発生するからだ。

しかし原付二種では60km/hまで出せるため、後続車の妨げになりにくく、その分追い越されなくなるため、逆に安全と言える。

もちろん速度が出ている分、事故が発生した時の運転手(同乗者)へのダメージも大きいので、そういった面では危険。

駐車のしやすさ

ホームセンターやスーパーなど、場所にもよるが、自転車と同じ駐輪場を利用できる事が多い。

ただし整備が進んでいないせいか、都市部ほど原付二種を止める場所は少ないように思う。

法律的には原付二種は駐車場に止められる。

しかし見た目の小ささもあって、法律を知らない人に「原付が車のスペースを使っている」などと誤解され、絡まれたりイタズラをされるリスクはある。

スーパーカブ110プロを選んだ理由

積載量

前カゴを標準装備しており、後ろのキャリアも大きく大量の荷物を搭載出来る。

ホームセンターにある大きなボックスを付けることで、より快適に運べそうだ。

耐久性

お店の人曰く、通常のスーパーカブ110に比べて、各パーツの耐久性能が違うらしい。

今後に期待。

燃費

カブ全般に言えることだが、燃費が飛び抜けて良い。

68.5km/Lがカタログスペック。

実際にはそれよりは悪いようだが、それでも普段車を乗っている側からすれば脅威的な燃費の良さである。

そして燃料タンクが4.1Lと少ないため、満タンまでガソリンを入れても、ワンコイン+α程度で済む。

見た目

人によってはこの見た目が気に入らない人もいる。

僕は逆にこの商業用という特別な感じが、凄く気に入っている。

特別なバイクと言えば、白バイや郵政カブ、偵察用オートバイなどが挙げられるが、どれも手に入れることは難しく、払い下げられることもほとんどない。

しかし、新聞配達で使われているこのスーパーカブ110プロは、一般人が合法的にしかも新車で買えるのである。

これしかないと思った。

排ガス規制

将来的に、ガソリンを使うバイクに乗れなくなる日がやって来るだろう。

電動バイクのみしか認められない社会になると同時に、カブシリーズは幕を下ろすことになる(電動バイクとして生き残るかもしれないが)。

ならば、今のうちにカブを堪能しておきたいと思った。

実際に乗ってみた感想

実原付二種の免許を取るために教習所に通ったが、教習で乗ったバイクはあまり楽しくなかった。

しかしスーパーカブ110プロに乗って、イメージが一気に変わった。

今は車もATばかり乗っているが、MT車のシフト操作の楽しさをスーパーカブ110プロが思い出させてくれた。

運転することの楽しさを感じさせてくれる、それがカブである。

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