引き戸が重くなってきたので戸車を交換してみた

「戸車MDS-192とMDU-732」

室内の引き戸(スライド式ドア)が重くなってきており、ドア自身の底も擦れて痛んできた。既に10年以上は使用している。戸車の耐用年数は調べてみるとだいたい3~4年と言われており、そろそろ交換する時期だろう。ということで交換してみた。

戸車のパーツ

LIXIL(リシクル)が販売するMDS-192というパーツが使われていたが、既に生産中止になっていた。後継としてMDU-732という代替品が売られていたので、そちらを使うことにした。

価格は送料を合わせた単価は2,000円~2,500円ほど。まとめ買いすれば安く買えそう。

余談だが、パーツを調べている際に、TOSTEMとLIXILの二つの名前が出てきて混乱した。知らなかったのだが、TOSTEMは合併によって社名として消失、ブランド名として残ったそうだ。

トステム – Wikipedia

LIXIL – Wikipedia

引き戸の外し方

「引き戸の下部分」

引き戸を外すには、事前にプラスドライバーで上記写真のネジ(上、下と書かれた穴の中にある)を回し、ローラーを上に格納するようにしておくと、簡単に外れやすい。

「戸車のカバー」
「カバーを外した図」

カバーそのものは引っ掛かって止まっているだけなので、ペンチか何かで引っこ抜ける。ただ傷が付くかもしれない(傷ついた・・・)ので、気になる場合は布のような物を当てて抜いた方が良いかもしれない。

戸車自体は、ローラー側のネジ一本を外せば抜ける。後は新しいMDU-732に交換すれば完了だ。

感想

交換自体は引き戸一つ(戸車は2カ所)で5~10分程度。交換したら、軽くなってスムーズに動くようになった。交換して良かった。

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