映画オブリビオンの感想を

オブリビオン (映画) – Wikipedia

Oblivionと言えば、The Elder Scrolls IV: OblivionというRPGが真っ先に出てくるのだが、こちらはトム・クルーズ主演のSF映画である。さっそく感想をまとめよう。

ちなみに本作はネタバレ要素が強く、リンクのWikipediaの記事へ飛ぶ場合は注意。

あらすじ

2077年3月14日、ジャック・ハーパーは任務のため記憶を抹消されて、地球でのドローンの管理任務に就いている。

過去に「スカヴ」と呼ばれる地球外侵略者がやって来て、月を失うも人類は勝利した。しかし地球は侵略の影響で生じた地震や津波、さらに核兵器による深刻なダメージを受けて、人が住めない環境になった。

人類は宇宙管制センター「テット」を建設しそこに住み、土星の月「タイタン」への移住を目指している。

ある時、宇宙から宇宙船が墜落した。パートナーのヴィカや管制センターの指示を無視し、現場に向かったジャック・ハーパーだったが、残骸からコールドスリープ中の人間らを発見する。

感想

ハッキリしたことを避けて書く。SFとして十分面白かった。

ただ最後の終わらせ方が良くある爆発エンドなので、やっつけ感がとても強い。もうちょっと警戒心を持ってほしい。またラストの再会は感動と言うよりは違和感。本当にそれを受け入れられるのかと思ってしまう。

何だかどこかで見たことのある要素が色々組み合わさっている印象。つまり端的に斬新さに掛ける作品だったとも言える。

タイタンへ移住するって話だけど、放射能で汚染されようとも、地球に残りたい人もいたんじゃないかな?一人残らず移住って無理じゃない?

禁則事項なので答えられまセン。

そう言ってる時点でもうネタバレなのでは?

グヌヌ・・・。

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