新解釈・三國志を見て

横山先生版「劉備玄徳」

Amazon.co.jp: 新解釈・三國志を観る | Prime Video

Amazon Primeで公開されていて、運動しながら最後まで見たので、感想でも書く。

新解釈・三國志とは?

笑いの神に愛された男 大泉洋 × コメディ界屈指のヒットメーカー 福田雄一 映画『新解釈・三國志』Blu-ray & DVD好評発売中!

中国の互換末期から三国時代を描いた小説、三國志をコメディ調に仕上げた日本映画。

良かった点

新解釈

元々、史実と三國志演義は相違点が多く、創作が多く含まれている。

なので、今までに登場した小説や漫画、ゲームとはまた違う、この映画のような解釈も面白いとは思う。

10万本の矢を作るシーン

本当に作ろうとしたのは良かった。

たぶん唯一笑ったシーン。

悪かった点

95%近くが面白くない

この場面で笑って欲しいだろうというのは伝わってくるが、全く面白くない。

また容姿を笑いのネタにすることが多くて不愉快。

テレビのバラエティ番組の悪いところばかり出てくる感じがする。

糜夫人のシーンが一番最悪。

彼女の井戸に身を投げた自害のシーンは、どこが面白いと思ったのだろう。

むしろ三國志ファンを逆撫でする感じで、見ていて非常に気分が悪い。

クオリティ

学校の文化祭の演劇でなら、十分面白かったと思う。

しかし日本映画の水準にはまるで達していない。

感想

趣味が悪すぎる。

良かった点を探す方が難しい。

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