京都競馬場に行ってきた

2024年5月12日(日)の第9レース(2,400m芝)

みどりのマキバオーやウマ娘の影響もあって、一度は競馬場を見てみたいと思い、京都競馬場に行ってきた。

その感想を書くので、京都競馬場の雰囲気などが伝わればと思う。

京都競馬場とは?

京都競馬場 JRA

京都競馬場 – Wikipedia

京都競馬場は京都市伏見区にあり、1925年に開設された100年近く(来年でちょうど100年!)も歴史ある日本中央競馬会(JRA)の競馬場である。

芝コースとダートコースを持ち、春と秋に主要な競馬が開催される。代表的なレースには、天皇賞(春)菊花賞京都大賞典がある。

観客のためのスタンドや馬主専用エリアなどの施設が整っており、快適な観戦環境が提供されている。

2021年から2023年にかけて大規模な改修工事が行われ、設備が一新し利便性がさらに向上した。

アクセス

所在地・アクセス:京都競馬場 JRA

電車の場合は、京阪電車の淀駅が最寄り駅である。

駅の目の前であるため、徒歩での移動が非常に快適である。

車だと駐車場が併設されており、駐車スペースがめちゃくちゃ広い。

ただし駐車料金が1日2,000円も掛かる。高い。

バイクだと、公式HPに記載されていないが無料である点も留意されたし。

バイクの駐車スペース

写真に写っているエリアに加え、奥にもこの2/3くらいだろうか、バイク専用の駐車スペースが設けられている。

奥に駐車したスーパーカブ110プロ

2024年5月12日(日)は大きなレースがなかったので、停まっているバイクの台数は少なく、かなり空きがあった。

天皇賞や秋華賞、菊花賞といったGIレースが開催されれば、これほど広い駐車スペースでも埋まるのかもしれない。

京都競馬場に入場するまで

地下道

駐車場から京都競馬場へは、京阪電車と道路を越えて南へ行かなくてはならない。

地下道が整備されているので、特に迷うこともなく、三冠ゲート(東側)にたどり着いた。

三冠ゲートの窓口

ネットで入場料を支払うと、入場料が半額になるらしい。

競馬場 入場券 JRA

京都競馬場の入場料は記事執筆時点で200円だが、ネット予約なら100円で入れる。

事前に会員登録をしてクレジットカードで購入しておくと、スムーズに入場できる。

競馬場内部

京都競馬場の外観(三冠ゲート付近)
パドック
客席

2023年4月にリニューアルオープンしただけあって、非常に綺麗である。

競馬場と言えば、賭博なので煩く汚いという悪いイメージを少なからず持っていたが、家族連れが目立っていたように思う。

公園やアスレチック、乗馬コーナー、物販などがあって、各種キッチンカーの出店も多かった。

巨大なバルーン遊具

競馬を見つつ、子供を遊ばせる場所として利用している人も多いのだろう。

良かった点

アクセスの良さ

淀駅からの近さが魅力的。

車だと駐車料金が高いが、バイクだと無料である点は大きい。

充実して綺麗な施設

やはり改修してそれほど日が経っていないため、とても綺麗である。

家族や友人同士で楽しむのに、多様な施設が揃っており、一日中楽しめると思う。

悪かった点

コースが遠い

観客エリアとコースの間

安全上のため仕方ないが、コースが少し遠くて、迫力が乏しかった。

特にダートは芝コースの更に奥なので、より遠く感じる。

物価が高い

京都競馬場の自販機

水130円からコーヒー180円と、通常の自販機にくらべ20~30円ほど高い。

食事も同じチェーン店だが、かなり価格が高めに設定されている。

安く済ませたいなら、弁当などを持ち込んだ方が良いだろう。

余談

和田騎手の通算1,500勝

和田竜二騎手JRA通算1500勝「4500勝を達成した人がいたので…(笑い)」/京都7R – 競馬 : 日刊スポーツ

たまたまだが、記念すべき瞬間に立ち会えた。

多くの競馬ファンが集まって祝福していた。

和田騎手の言葉からも、その偉業の重みが伝わってきた。

この時に和田騎手が言っていた「4,500勝」が誰を指していたのか分からなかったが、後で武豊騎手だと知った。

2024年5月12日(日)の日誌

勝つということは1番になるということで、1勝するだけでも難しそうだが、どちらの騎手も凄い記録だと思う。

終わりに

競馬場を支える人々

鉄火場らしく、ゴール直前の勝負師の怒声も聞けたので、十分に競馬場の雰囲気を楽しめた。

また多くの人によって競馬は支えがあって、運営されているということも実感した。

社会見学としても、実際に訪れてみて良かったと思う。

同じように競馬場に一度行ってみたいという人は、G1レースなどの重賞競走が行われていない日に行くことを勧める。

人が少ない方が、落ち着いて見学できるだろう。

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