ガス給湯器(給湯暖房給湯器)が壊れたのでキンライサーに交換工事を依頼した

買い換えることになった。数十万円と高額であるため、相見積もりを取ることに。

原因

湯はり中にエラー502の表示が出た。リンナイ製だったので、調べてみると「湯はり不良」と出た。

給湯器|エラーコード502 が表示 | リンナイ|Q&A(よくあるお問い合わせ)

実は昨年にも同じエラーで修理していた。ただガス給湯器は既に10年以上稼働しており、修理する前に交換した方が良いと勧められたのだが、費用を抑えるために修理を選んだ。結果的に失敗だった。修理費用として2万~4万程度掛かっていた。

見積もり

ガス給湯器交換No.1ショップ|安くてごめんねキンライサー

近所の某ガス会社のサービスショップと、キンライサーの2社に見積もりを依頼した。ちなみに家の環境はカワック(ガス式天井設置型浴室暖房乾燥機)と床暖房あり。

結論はキンライサーの方が工事費込みで20万弱ほど安かった。原因は本体価格で、キンライサーの方は定価46万のリンナイ製品RUFH-E2405AW2-3(A)が16万ほどに、サービスショップの方は42万の某ガス会社の製品が34万に値引きされていた。そもそも東京ガスや大阪ガスの給湯器は、リンナイ・ノーリツ・パロマ・パーパスのOEM製品である。ちなみにリンナイはガス給湯器においては、国内シェアトップのメーカー。中身がほぼ同じで金額だけ違うのなら、安い方が良いに決まっている。

工事終了までの流れ

  1. Webサイトの専用フォームで名前や住所などの個人情報と指定された現場写真をアップロード
  2. メールで見積もりが届く(電話連絡もあった)
  3. メールで工事を依頼する
  4. 電話で工事日を決める
  5. 工事し決済して終わり

特に問題もなく、スムーズにやり取り出来た。ただ工事日の変更をする場合は出来るだけ早く連絡が欲しいとのことだった。当然と言えば当然。

工事の様子

30~40代のやんちゃそうなおじさんと60過ぎのおじいさんの二人組で来られた。一人が外でガス給湯器、もう一人が家の中でリモコン機器の交換作業を行っていた。朝の9時から始まって終わったのが12時過ぎと、事前に聞いていた通り、3時間強くらい掛かった。支払いはクレジットカードで行った。支払額が高額なので貰えるポイントが多いため。

一つ一つ説明や確認作業を一緒に行って頂いた。応対は問題ないどころか、パーフェクトと言っても良い。非常に良かった。

感想

現段階でガス給湯器そのものも問題なく稼働しており、新品の操作パネルに変わって機能も充実したから満足だ。10年間の保証があるのも嬉しい。

某ガスのサービスショップと20万近くの差が出たのは驚いた。サービスショップに頼むメリットはほぼ皆無だと言って良さそう。確かにキンライサーを含め、新興勢力が売上を伸ばすのは良く分かる。

余談

キンライサーの工事のことを書けば、3,000円のお小遣い(QUOカード)が貰えるそうだ。ただ、こういう風な裏側の内容が書きにくくなりそうだったので、申請していないしするつもりもない。ただ結果的には万歳記事になってしまった。ちょっとでも悪い点があったら、取り上げるつもりだったのだが。もちろん工事業者の人で当たり外れはあるかもしれないが、工事施工後のアンケート調査がLINEで行うようになっているので、業者もそれを意識していると思われる。

3,000円のバラマキについては、口コミが増えるので賢い方法だとは思う。キンライサーのような新興勢力は、某ガスより相対的に信頼されていないし値段も安すぎるから、不安に思う人もいるだろう。

一方、大手は必要のないエネファームとかガスコンロとかまで勧めてくるのがうっとうしい。中には威圧的な人もいたのだが、それが信頼を失う行為だと気がついていない。もはや某ガスのサービスショップに頼むのは、インターネットを使えない高齢者層くらいだろう。これも情報格差の一例と言えそう。

キンライサーからTwitterへDMが来た(追記:2021-01-29)

株式会社キンライサー (@kinkilife1) / Twitter

何故かキンライサーからTwitterのDMへ、給湯器交換後の挨拶が送られてきた。ガス給湯器のやり取りでTwitterを使った覚えがないのだが、どうやらこのブログの記事をキンライサーの方が読んで、連絡して頂いたようだ。

DMであるため詳しい中身については控えるが、この記事の内容が評価されたようだった。ちなみに「心ばかりの粗品」を送って頂けるそうだが、丁重にお断りした。

推測だが意図としては公式Twitterでこの記事を紹介したかったのかもしれない。リンクする分には申告は要らないし、無断リンク禁止なんて訳の分からん主張をするつもりはないので、いつでも誰でもどうぞ。内容の保持等については保証しかねるが。

ちなみにDMが届いたのが18:30頃だった。そんな時間でもネットを検索して「キンライサーの工事や施工」について書かれた個人ブログを検索しているのだろう。頑張ってる。

10年保証発行について(追記:2021-01-29)

1点だけ、悪い点があったことを思い出した。10年保証を発行するのにLINEのみでしか手段が提供されなかったこと。仕事や友人とのやり取りでやむを得ずLINEを使っているが、LINEが嫌いなので出来ればあまり使いたくない。同じくLINE嫌いな人や、LINEを利用していない人にとっては、明確なデメリットだと言えるだろう。ちなみに施工後のアンケート、ブログ3000円ゲット等もLINEで行うようになっている。

「心ばかりの粗品」って一体何だったのだろう、とても気になるわ。

社会の一般常識とシテハ、日用品の中でも消耗品が送られることが多いみたいデスネ。

もしかして現き

「粗品」デスカラ、それはないデス。ボールペンやノート、ティッシュペーパー、タオル、カレンダーなどデハ?

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