2021年8月4日(水)の日誌

本人は面白いと思ってやっているのかもしれない

ソフトボール金メダルに貢献 後藤希友投手(20)が表敬訪問 市長が突然ガブリ (21/08/04 11:57) – YouTube

自分で取ったメダルを噛むのは分かるが、人のメダルを噛むのはない。

しかもこんな衛生面を気にする時期に行う精神が信じられない。

この市長を当選させた名古屋市民はどう思っているのだろうか。

専門家の意見を軽視する政府

中等症患者の入院制限方針 与野党から撤回要求 首相は否定「丁寧に説明」:東京新聞 TOKYO Web

専門家の意見を軽視し五輪を強行開催した首相及び政府と、危機を訴え続けてきた専門家である分科会会長の意見はすれ違ったままだ。

既に手遅れでこれからどんどん自宅療養者が亡くなっていく事態になるか、もしくは回避出来るのかは、感染が急拡大した2週間後にあたる来週以降に結果が分かると思う。

まぁ入院制限を掛けても、病院や医師との強いコネクションを持つ上級国民はすぐに入院出来るので何も心配していないだろう。

石原伸晃氏の入院に疑念の声「なぜ無症状で」 野党議員:東京新聞 TOKYO Web

コネを持たない下級国民は自宅のタンスに点滴をぶら下げて、酸素吸入しながら迫りくる死に怯えながらただ堪え忍ぶしかない。

(3ページ目)「当たり前の医療ができない」「仲間を守れるのか」大阪・看護師たちの悲鳴 | 文春オンライン

憲法違反

旧優生保護法で違憲判決 原告の請求は棄却 神戸地裁 – 産経ニュース

多くの方々が、特定の疾病や障害を有すること等を理由に、平成8年に旧優生保護法に定められていた優生手術に関する規定が削除されるまでの間において生殖を不能にする手術又は放射線の照射を受けることを強いられ、心身に多大な苦痛を受けてきた。

旧優生保護法による優生手術等を受けた方へ

非人道的な法律が1996年まで施行されていたことに驚く。

障がい者に対する扱いも最近になってようやく改善されつつあるものの、過去の日本社会は障がい者に対して、あまりに冷たく厳しかった。

国会議員はもちろん、疑問も関心も持たなかった当時の国民にも問題はある。

一時金の額は、320万円(一律)です。

旧優生保護法による優生手術等を受けた方へ

これに対して支払われた一時金は320万円と、あまりに安すぎる。裁判を起こすのは当然だと思う。

しかし違憲とは認められたものの、排斥期間によって棄却された。

政府は超法規的に認めるべきだと思うが、このまま強引に収束させるつもりかもしれない。

対象者があまりにも多くて賠償しきれないからなのかもしれない。

清廉潔白が売り

公明議員事務所を捜索、秘書ら融資仲介か 東京地検特捜部 – 産経ニュース

公明党内で厳しく追及して、事実関係を公表して欲しい。

清廉潔白でやっているはずの同党だが、ここ最近は泥塗れで白のイメージは残っていない。

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