2021年5月23日(日)の日誌

トラブルに巻き込まれない処世術

「お母さーん!」女子大生がパジャマ姿で惨殺…“無口な48歳警備員”犯行の原因となった“騒音問題” | 文春オンライン

殺害を実行した犯人が100%悪い。確かにそうなのだが、犯罪に巻き込まれないようにする注意も必要だったと思う。

10年以上前に、深夜に家の玄関ドアに卵を投げつけられた事があって、朝起きて確認して非常に驚いた。思い当たる節は新聞のしつこい勧誘を断ったことくらいで、特に周りに迷惑を掛けた記憶がない(ないだけであるかもしれないが)。新聞の勧誘を疑っているが、真相は未だに謎であるが。

つまり世の中には常識的な前段階を踏まずに、いきなり実力行使する人間がいることを知っておかないといけない。相手が悪いとしても、実際に被害に遭うのは自分や家族だから。

例えば、騒音で困っているなら、例えば直接本人に言うとか、大家さんや警察に相談するとか、無理ならもう自分が引っ越すくらいが普通だろう。どこまでこの容疑者がやったかは分からないが。

新型コロナウィルスの影響もあって、夜間に自宅のアパートやマンションで飲み会をする若者も多くなっていると予想されるが、騒音だけは注意してもらいたいところ。気持ちよくなると周りが見なくなるのが人間。全国でも大学生に限らず、騒音トラブルはいくらでもあるだろう。

被害者に誰かが注意してあげられたなら、こんな悲惨な事件は起きなかったかもしれない。

大阪市立小学校の校長の提言

「学校は混乱極めた」 現職校長、実名で大阪市長を批判 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

大阪市立木川南小学校・久保校長の「提言」全文:朝日新聞デジタル

全文読んだけど、全国学力調査に対する批判なのか、オンライン授業に対する混乱の批判なのか、分かりにくかった。ただ大阪市に対する怒りが伝わってきて、今回のオンライン授業で火が付いちゃった感じだろう。

オンライン授業を始めるのは、機材やインフラは元より教員に対する補助も必要だろう。急に始められるものでもなく、教員でITスキルを持っていてやる気のある学校で、ようやく何とかなったレベルじゃないかと。

ただ結局のところ、大阪市立の小中学校で行われていた給食や一部の授業は登校させて行っていたので、感染対策としては中途半端だったと言えそう。

個人的な出来事

ようやくこたつ布団や毛布、羽毛布団を片付けられた。土日の天候が晴れたので、干すことが出来た。

これを逃すともう晴れる日はなさそうだったのでよかった。ギリギリセーフ。

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