三国志 Three Kingdoms 第一部 群雄割拠 第9話 鳳儀亭の貂蝉

呂布が董卓に貂蝉を取られたところから。

あらすじ

王允の元から後宮へ向かう貂蝉と、それを見ていることしか出来ない呂布。

一夜が明けて、呂布は貂蝉が後宮に送られたと思っていたが、王允は董卓の住む郿塢(びう)へ行ったと告げる。

動揺し激高する呂布はすぐさま郿塢へ向かう。貂蝉と密かに会うも、董卓に見つかり咎められる。出ていこうとする呂布は李儒に会い、貂蝉を奪われたことを打ち明ける。李儒は董卓に呂布の有用性を説き、貂蝉を与えるように進言する。

董卓は貂蝉に呂布の元へ行くように言うも、貂蝉が嫌がってしまい、董卓は思い直してしまう。代わりに董卓は呂布に対して大将軍の地位に任命するが、呂布は釈然としない。

呂布は董卓のいない間に貂蝉の元へ向かい、貂蝉を取り戻すと誓い、抱き合う。そこへ戻ってきた董卓が大激怒、呂布は逃げ去る。貂蝉は呂布に辱められたと言い、董卓に泣きつく。そこへ王允がやって来て、呂布を処罰せず貂蝉を譲るように申し述べる。そして王允は貂蝉に対して呂布に仕えるように説得すると、貂蝉は自殺を図る。その様子をみた董卓は慌てて貂蝉を介抱し、王允を下がらせる。

退場者

なし

感想

董卓を打倒すべく、貂蝉と王允が演技して欺く回。金も権力もあるので、頑張って探せば貂蝉並の美人さんは見つかりそうな気もする。

董卓と呂布の失敗は、目先の貂蝉に囚われすぎたこと。英雄色を好むと言うが、女性問題で死んだ英雄も多いと思う。

貂蝉ちゃん、どっちにも色目を使うなんて、ビッチ過ぎるわ!

これは董卓と呂布を争わせる策略ですカラ。もう一回、前回を見直してきてクダサイ。

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