三国志 Three Kingdoms 第一部 群雄割拠 第7話 孫堅の死

知ってたけど、既にタイトルからネタバレになっているのが酷い。前回は、孫堅と劉表が会い、戦ったフリをして見逃すことを劉表が約束したところまで。

あらすじ

孫堅は劉表に感謝し、船で帰国しようとする。しかし劉表は裏切り、孫堅の船に奇襲を掛ける。矢に射抜かれた孫堅は、幼い孫権に看取られ戦死してしまう。残された孫策らは船をせき止められてしまったため、下船し活路を開こうと奮戦する。

孫堅を失い、兵力にも深刻な損害を受けた孫策らだが、孫権が使者として劉表の元へ講和に向かい受け入れられる。

長安で孫堅の死を喜ぶ董卓。李儒から皇帝になることを勧められ、皇帝の父の立場に値する尚父を名乗り、今まで以上に傍若無人に振る舞う。

宴席で呂布の報告により、張温が処刑される。その後を他の者の忠誠心を試すべく、張温の血を杯に入れて飲ませる。

激怒し嘆き悲しむ王允のところへ、貂蝉に会いに呂布がやってくる。その様子を見た王允は一計を思いつく。

退場者

  • 孫堅(矢を受けて戦死する)
  • 張温(呂布の報告を受けて董卓に処刑される)

感想

横山版漫画では張温の首を皆の前において宴会が続けられた。ビジュアル面では漫画の方だが、やっていること自体は、このドラマ版の方がえげつない。こんなの飲まされたら絶対吐くし、吐いたら空気的に殺されそうだから困る。

まだ日本の信長の髑髏杯の方がマシだと思えてしまう。

孫権ちゃん恐ろしい子・・・!

劉表を説得する様子は齢10歳の子供とは思えまセンネ。

あと王允のおじいちゃんがなんか良からぬことを企んでそうだけど。

それは次回以降のお楽しみデス。

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