三国志 Three Kingdoms 第一部 群雄割拠 第6話 孫堅、玉璽を得る

曹操が騎兵で董卓を追撃しに、孫堅は残った歩兵で洛陽へ向かうところから。

あらすじ

董卓は長安に遷都を宣言したため、民を引き連れて大移動を開始する。そこへ曹操の軍勢が奇襲を掛ける。そのため貂蝉の乗る馬車が暴走し、呂布に助けられる。

一方、洛陽へとやってきた孫堅だったが、宮廷で伝国璽を発見する。幼い孫権は災いをもたらすので捨てるべきだと主張するが、孫堅は持ち帰ってしまう。

また遅れて袁紹も洛陽にやってくるが、そこへ董卓の追撃に失敗し敗れた曹操が到着する。曹操は袁紹を匹夫と罵り、今までの判断を無能を言い切る。袁術は曹操が董卓の策に掛かったせいだと避難するが、伝国璽を秘匿して持ち帰りたい孫堅は曹操を擁護する。曹操、劉備、孫堅は連合軍から去ることになる。

伝国璽を孫堅が手に入れたと確信している袁紹は荊州の劉表に対して、孫堅を攻撃するように密書を送る。一方、孫堅の元へ袁術の軍師である笵進が訪れる。袁紹と劉表が結託して伝国璽を奪おうとしていることを伝える。

孫堅は軍勢を引き連れて劉表と会う。その際に劉表は袁紹の密書を見せて敵意がないことを伝えて、袁紹を欺くため、わざと撤退することを約束する。

退場者

なし

感想

曹操の追撃は客観的に見れば無謀であり、董卓を直接暗殺しようとした時と同じく、失敗に終わる。ただ劇中でも曹操自身が述べるように失敗から学び立ち上がるところこそ、この三国志の主人公の一人として相応しいと言えるだろう。

あのハンコでかすぎ!?アレでハンコを押すの大変じゃん。

横山漫画では玉璽という名前で登場していまシタ。手のひらサイズで、孫堅は井戸で亡くなっていた女官から、手に入れていマス。

冷静に考えたら、そんな大切なモノを宮廷にポンと置き忘れるなんて、董卓ちゃんって案外マヌケなのでは?

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