三国志 Three Kingdoms 第一部 群雄割拠 第2話 曹操、亡命す

前回、曹操が董卓暗殺に失敗して洛陽から逃走したところから始まる。

あらすじ

董卓は宮廷で曹操が反逆を企てたと表明し、王允に対して疑いの目で見る。そして王允の家に呂布が曹操を捜索するため、兵を率いてやってくる。その際に王允の養女である貂蝉に会い、一目惚れになる。

西暦184年涿県楼桑村にて、劉備張飛関羽桃園の誓いによって義兄弟となる。

西暦189年中牟県で曹操は捕らえられる。中央県令だった陳宮は董卓暗殺をしようとした曹操に感銘を受けてこれを助け、共に逃亡する。

曹操と陳宮は成皋県にいる父の義兄弟で叔父の呂伯奢を訪ねる。呂伯奢が酒を買いに行った際、不審な声や物音で、二人は疑心暗鬼になり家族や下男を皆殺しにするも、勘違いであったことに気付く。

呂布ちゃんと貂蝉ちゃん、お似合いのカップルだね!

この時は誰も知るよしもなかった、まさかあんなことになるナンテ・・・。

え、結婚してハッピーエンドで終わらないの!?

いやぁー乱世乱世。三国志の世の中は乱れに乱れまくっておりますカラネェ。

退場者

呂伯奢の家族や下男

感想

ここで年代に疑問がある。董卓が献帝を即位させたのが189年であり、184年の桃園の誓いは地味に黄巾討伐の時期で過去になる。

なぜこの2話で差し込んだのか良く分からない。恐らくだが第1話の冒頭に入れ忘れて、慌てて挿入したのではないかと推測してみる。

前回の董卓ちゃん暗殺失敗といい、今回の虐殺テヘペロといい、曹操ちゃん完全にサイコパスのヤバイ人じゃん!

乱世では彼のように剛胆な人物でなくては、立身出世など難しいのデショウ。

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