Surface Pro 3を3ヶ月ほど使ってみての感想

Surface Pro 3「Surface Pro 3」

11月、最新のSurface Pro 4が発売されようとしている中で、僕が手に入れたのはSurface Pro 3の方だった。

ちゃんと仕事用のノートPC(しかもCore i5搭載の現役バリバリのマシン)を別途持っているのにも関わらず、なぜWindowsタブレットを購入しようと思ったのか。

それはデジタル環境でノートが取りたかったからである。

以前よりスライタスペンを購入してiPadで何とかノートが取れないかと苦心していたのだが、どこからでも簡単にアクセス出来て、バックアップも自動で行い、描きやすいという条件を付けると、使いたいアプリはなかった。

それに実際に書き続けていくと、どうしても手が触れた部分が誤爆するため、結局紙のほうが良いという結論に至ったわけだ。

それでも諦めきれず、専用ペンを採用しているタブレットの方がやっぱり良いのではないかと思い、電気屋で前々から気になっていたSurface 3(だったと思う)を触ってみて、自分の求めていた物はこれだと確信した。

線を描くのは専用ペン、ページ送りは指と、役割分担がハッキリしていたために、ほぼストレスなくノートを取ることが出来た。

今回は、Photoshopを使うことも考慮し、Windows8.1搭載のSurface Pro 3(i5,mem 8GB,SSD 256)モデルを選んだ。

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あけましておめでとうございます

2015-10-17-11-03-57あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今思い起こせば、昨年は激動と躍進の一年でした。

反省すべき点と、達成した点はさらに伸ばせるように精進してまいります。

ちなみにブログのデザインを弄ってみました。

前までSuffusionのお世話になっていましたが、やはりオリジナリティは大事ということで、bonesというテーマを改修し、どこかでみたことのあるデザインに変えてみました。

白地に黒文字だったのが、黒地に白文字になったため、恐らくいろいろと弊害が生じている場所が残っていると思いますが、時間を見つけて直していこうと思います(´・ω・`)

Windows10でTeX Live+emathを導入した(前編)

texlive1

Windows7の環境下ではW32TeXを使って、TeXを書いていた。

W32TeXは角藤 亮氏が作られたTeXのデストリビューションで、困難であったTeX環境を簡単に導入することが出来る画期的なものである。

W32TeX – Wikipedia

しかし今年の3月くらいに、既存のMacに入っていたTeX Liveにemath+perlを導入して欲しいという、相談があったので、その作業の最中に恥ずかしながら初めてTeX Liveの存在を知った。

TeX Live – Wikipedia

Windows10に移行した段階では、旧7環境からw32texフォルダをそのままコピペして使っていたが、Ghostscriptがきちんとインストールされていなかったため、emathでグラフを描画した際に表示されなかった。

Ghostscriptをインストールし、手動で設定するのはとても困難で、諦めてしまった。

なのでWindows10ではアップデートが容易に行えることもあり、TeX Liveを採用することにした。

 

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HEARTHSTONEのAsiaサーバーでパックを130パック程貰ったので開封してみた

Hearthstone-Screenshot-10-23-15-19.41.19「計130パック程度、GvGのパックを何個か開けた直後」

ブリザード・エンターテイメントから、「日本語版出したから、Asiaサーバでも遊んでよ!」ってお便りが届いた。

どうやら、移行するために課金やゲーム内ゴールドで入手したカードパックやアドベンチャーを補償してくれるようだ。

本格的に移動するかはおいといて、カードパックだけ開封してみることにした。

 

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