2021年7月15日(木)の日誌

全て結果論

尾身茂会長の提言に「おそすぎませんか」疑問の声…「行動制限に頼る時代終わりつつある」に識者が続々:中日スポーツ・東京中日スポーツ

2020年3月段階では、新型コロナウィルスについてほとんど分かっていなかったのに、分科会(専門家会議)で行動制限以上にどんな対応が助言出来たのだろう。

そもそも尾身会長の権限で、どこまで国の方針に口出し出来るのかこそ疑問だ。

むしろ初動の対応が遅く、春節で観光客を受け入れるなど水際対策で後手後手に回っていた政府が非難されるべき。最初の流入を遅らせることに成功していれば、もっと時間を稼げたはずだ。

春節、Go to トラベル、そして五輪もやる前から批判されていたにもかかわらず、強引に実行してきたその姿勢こそ問題だろう。

裸で何が悪い!

木村拓哉は「ちょ待てよ」!?主演ゲーム『JUDGE EYES』9月続編で「最終作」の深刻事情 | 日刊大衆

PC(Steam)での展開が難しく、続編が作られないようだ。

恐らくMODで3Dモデルの改造が出回るのをジャニーズが危惧しているのだろう。なるほど。

いじめっ子

小山田圭吾氏、音楽雑誌でいじめ告白「僕はアイデアを提供するだけ(笑)」 – 東京オリンピック2020 : 日刊スポーツ

小山田圭吾 – Wikipedia

今回の東京五輪開会式において制作メンバーに名前を連ねている作曲家が、20年以上前の雑誌でイジメていた事実を面白可笑しく語っていたことによって、炎上している。

五輪に関しては、政府やJOCやIOCの対応で国民の中でも不満が出ていることで、あら探ししている中、今回のが見つかったのだろう。

今まで全く接点のない人で今回の事件がなければ知らないままだったのだが、

  • 内容があまりに陰湿で酷い
  • 雑誌の中で笑い話にして反省していない

と、事実であるなら相当なレベルのクズ。よく今まで音楽活動して支持されてきたなぁと驚く。

そんな過去のことで避難するのは良くない、また清廉潔白な人間などいないなどと擁護する人もいるようだ。

EXITりんたろー「小山田圭吾いじめ問題」に「石を投げるのが正しいのか」 | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]

しかし虐められた人間はずっと記憶に乗り続けているし、そしてここまで酷いことをした人は中々探しても見つからない。それこそ清廉潔白な人間が擁護すべきだ。

本当のことなのか事実関係も含めて、本人の口から説明すべきだろう。

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