2021年5月25日(火)の日誌

予約しなくてもワクチン接種可能?

「予約なしでワクチン接種できた」と84歳男性 菅首相の東京大規模センター視察で大サービス【現場ルポ】 (1/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

当日のキャンセル枠で接種出来たのだろうか。詳細がよく分からない。

ただこのニュースを聞いて、大量の高齢者が大規模接種センターに押し掛ける事態になったりしないか、それが不安。ワクチン接種のために感染リスクが出てくるのは、元も子もない。

大阪府茨木市でワクチン予約を求めて、夜間から市役所に高齢者らが列を作ったのが記憶に新しいだけに、冷静に行動して欲しい。予防のために感染したは洒落にならない。

そもそも既に未知のインド型変異株ウィルスなども感染が広まっている可能性が高く、それらに対するワクチンの効果に対して過度な期待はしない方が良さそうだ。

Do Not Travel

米、日本への渡航中止勧告 ワクチン接種済みでもリスク―五輪委は参加前向き:時事ドットコム

Travel Advisories

25日現在、アメリカで日本への渡航に対して、インド等と同じ最高ランクのLevel 4: Do Not Travel(渡航中止)が出された。アメリカが日本の感染対策に対する一種の評価だと言える。日本の水際対策の甘さに厳しい判定が下された。

アメリカの五輪参加は変わらないようだが、開催は一層難しくなったように思う。何万人とやって来るメディアまで、行動を制限出来るのかという問題もある。

入国後連絡不能な“悪質ケース” 氏名公表で最終調整|TBS NEWS

一方で入国後に連絡が取れないケースに対して、実名公表といった強攻策も。最初から規定の日数を強制的に隔離すべきだった。

実際に変異ウィルスが広がりつつあるなか、これは完全に後手後手。

厚労省、水際対策でミス インド帰国者らと連絡取れず―新型コロナ:時事ドットコム

また申請と違った通信アプリで連絡を取ろうとして失敗し、氏名公表の脅しメールを送ってしまったパターンも出てきた。

誰かが「今は戦時中なので失敗を非難するな」と言ってたが、戦時中だからこそ失敗は許されないのではないか。

炎上や誹謗中傷の対策方法

令和納豆事件の責任者が「炎上や誹謗中傷の対策方法」という動画をTwitter(動画はYoutube)で公開していたので、面白いなぁと思った。リンクは貼りたくないので、各自で検索して探して欲しい。

対策方法は、まず第三者の意見をよく聞いて、問題がどこにあるのか論点を整理する必要がある。

そして間違っていた点については、明確に謝罪して対応すればすぐに鎮火する。悪意のある人は続けるとは思うが、時間の経過でいずれはいなくなる。

どうしても謝りたくないなら、何もしないのも一つの手である。新しい材料がなければ、ネットユーザーは飽きてしまうので、自然と鎮静化するもの。

しかし令和納豆事件やJR車椅子クレーム事件にも共通するところは、当事者が全く自分の主張が間違っているとの疑いの余地もないと、被害者(と本人らは思っている)の立場から次から次へと炎上を悪化させる材料(燃料)を自ら投入している点だ。

そこへネットユーザーは面白がって、ドンドン騒ぎが拡大してしまう。しかも当事者らはこれで炎上が収まると思ってやっているのだから、なおさら手が付けられない状態になっている。

まとめ。

  • 批評に対しては、論点を整理して必要な箇所は謝罪し対応する。
  • 悪意のあるユーザーは放置、名誉毀損や犯行予告については警察に相談する。
  • 対策が立てられないなら放置安定。

スギHDやオービックの会長夫妻がワクチン接種の便宜を図ってもらった問題も、会社がプレスを出して謝罪対応したことで、それ以上の炎上は起こっていない。

今回の令和納豆の炎上対策動画も結局、炎上の材料にしかなっていないのが、興味深いところ。炎上を経験したので、炎上対策のビジネスへの展開を模索しているのかもしれない。

前にも書いたが車椅子クレーム事件は非常にもったいないと思う。あれだけ注目されたのだから、本当に車椅子ユーザーためを思って行動しているなら、さっさと謝罪してバリアフリーを訴えるべき。どうしても自己弁護ばかりで、本当に障がい者のために活動しているのかが疑問。

さざ波レベルの問題

【高橋洋一】さざ波の次は“屁”ツイート 高橋参与のイラつかせる数学脳|日刊ゲンダイDIGITAL

数学は悪くない。それだけ言いたかった。

バトオペ2の話

新MAP「月軌道デブリ帯」登場

2021.05.25 <開発便り>2021年5月下旬のアップデートについて

次の新MAPは宇宙のようだが、サービス開始当初から宇宙戦は不人気のまま、もうすぐ3周年を迎えようとしている。

今回は任務で盛り上げようとしているようで、来月の6月10日に抽選配給に追加予定であるゲルググ・ウェルテクスが報酬として用意されているそうだ。新機体も魅力的だが、バウLV1も強襲機ではトップクラスの性能であるため、かなりの大盤振る舞い。

運営の宇宙を盛り上げようとする強い決意は伝わってきたが、地上よりも難易度が高い宇宙をどれほど多くのユーザーが参加するか。宇宙でのプレイヤー間の格差は地上よりも大きく、また宇宙が嫌いで合わない人も一定数いて中々難しい。

宇宙を盛り上げるのも大事かもしれないが、欠陥だらけのライバルシステムやレーティングでのグループマッチ、機体調整など、数多くある問題点への対応をして欲しいところ。

新機体ゲルググ・ウェルテクス

Wikiによれば、ビーム・ガトリングガン、ミサイル・ポッド、ビーム・ナギナタ、シールドだが、開発便りで公開されている動画では、二刀流のビームサーベルも映っていた。

ゲルググ・ウェルテクス – ガンダムWiki

ビーム・ガトリングガンのよろけ蓄積値で評価が大きく変わりそうだ。強化されたガーベラ・テトラのように、1セットでよろけが取れるなら強そう。

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