カテゴリー: 音響

FostexのPC100USB(USB DAC)の不調について。

「PC100USB」

ノイズを抑えるために、外付けのUSBバスパワーで駆動するDAC(digital to analog converter)が欲しくて、評判の良かったこの製品を選んだ。

Amazonの記録によれば、2014年1月19日に注文したことになっているので、3年は使用しているようだ。

しかし、途中でRCA端子が不調でスピーカーの片方から音が出なくなって、一度修理に出したことがある。

そして今回は、ミニプラグの方がやられたようで、ヘッドホンのやはり片方から出なくなってしまった。

持ち上げると改善することから、原因はミニプラグへの負荷ではないかと思う。

「側面からの接続図」

SONYのMDR-CD900STは標準プラグであるため、ミニプラグへの変換を入れた結果、重量がそれなりに掛かっていたと思われる。

Amazonのレビューを確認すると、高評価の中で同様の不良に遭遇した人が2名ほどおられた。

もう一度修理に出すよりは、標準プラグに対応した別のUSB DACを探そうと思う。

安価で音も良かっただけに残念である。

TaoTronics Bluetoothスピーカー TT-SKO2のレビュー。

2015-08-10-18-45-38「TaoTronics Bluetoothスピーカー TT-SKO2」

枕元で使っていたスピーカーをデスクトップ用として、使うことにしたので、その代わりに軽量で使い勝手の良さそうなBluetoothスピーカーを調達した。

TaoTronicsというメーカーは、本社はアメリカだが、名前からして中華っぽい感じがする。

Taotronics – Electronic Products – Auto parts, Computer parts & accessories, Home garden & pet electronics, Portable Devices

中華製と聞くと、先行者を始め、ネタとしてはとても笑えるが、現実的に商品の品質としての印象はやはりすこぶる悪い。

ただAmazonのレビューを見る限り、好印象を受けたので買ってみることにした。

 

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Z323(Logicool)が天寿を全うされた。

z323「Logicool Z323」

大学生の頃から愛用し、ゲームのサントラから放送大学のラジオ講義まで、パソコンを通じ様々な再生し続けたZ323がこの度お亡くなりになった。

享年8年くらいになる、合掌(-∧-)

僕は別にオーディオマニアではないので、取りあえずそこそこの聞ける音が出れば良いと、安直にパソコン周辺機器で定評のあるLogicoolのスピーカーを選んだ。

ウーファー付きの2.1chなので、低音は結構出るので、映画などを見る時にとても重宝した。

ただ難点があったなら、そのウーファーが大きくて場所を取っていたこと。

現在はとりあえず寝る時に使っていたサンワサプライのMM-SPWD5BKで代用している。

卓上で使用しているがなかなか大きいので、もう少し小さくて、コストパフォーマンスの高いスピーカーがあればいいなぁ。

MDR-CD900STのイヤパッドを交換してみた。

MDR-CD900ST1「MDR-CD900STと7506用イヤパッド(2-115-668-03)」

お気に入りのヘッドホンになりつつあるCD900STであるが、欠点もある。

それは耳が痛くなることである。

CD900STのイヤパッドは薄く作られており、その分内面に耳が接触しやすく、長時間使用すると痛い。

今回はパッドが分厚い7506用が使えるようなので、交換してみた。

 

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MDR-CD900STのレビュー。

CD900ST「MDR-CD900STを聴いてみた時のイメージ画像」

USBDACを買ったら、ヘッドホンが欲しくなる。

高コストパフォーマンスのUSBDACを手に入れた。 – LV73.net

というわけで今回はモニター用ヘッドホンとして定評があるSONY製、MDR-CD900STを入手したので、感想など書いていこう。

MDR-CD900ST

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