カテゴリー: ソフトウェア&サービス

タッチ操作でPDFを読みやすくしたいときに。

Surface Pro 3が大画面で高解像度のタブレットなので、ノートを取る以外にもっと他に活用出来ないか考えていた。

駆動時間に難があるものの、タブレットなので読書に使えないかと。

その際にファイル形式はPDFが扱いやすそうだったのだが、定番であるAdobe Acrobat Reader DC(以下Reader)が微妙に使いにくかった。

気になった点として、

  • 「PDFを書き出し」、「PDFを作成」などのメニューが、右側に毎回表示される。
  • PDFの最後に読んだ位置を記憶させたい。
  • タッチモードで触れると、一ページ丸ごと選択されて、青くなって読みづらくなる。
  • 右綴じ(漫画等)を見開き表示したい。

他のリーダーも試してみたが、最終的にReaderの設定を弄ることでほとんど解決したので、設定方法をまとめておこうと思う。

 

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Windows10でTeX Live+emathを導入した。(前編)

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Windows7の環境下ではW32TeXを使って、TeXを書いていた。

W32TeXは角藤 亮氏が作られたTeXのデストリビューションで、困難であったTeX環境を簡単に導入することが出来る画期的なものである。

W32TeX – Wikipedia

しかし今年の3月くらいに、既存のMacに入っていたTeX Liveにemath+perlを導入して欲しいという、相談があったので、その作業の最中に恥ずかしながら初めてTeX Liveの存在を知った。

TeX Live – Wikipedia

Windows10に移行した段階では、旧7環境からw32texフォルダをそのままコピペして使っていたが、Ghostscriptがきちんとインストールされていなかったため、emathでグラフを描画した際に表示されなかった。

Ghostscriptをインストールし、手動で設定するのはとても困難で、諦めてしまった。

なのでWindows10ではアップデートが容易に行えることもあり、TeX Liveを採用することにした。

 

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HEARTHSTONEで安く課金する方法についてのまとめ。

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2015年5月10日時点での情報であるが、先進的な@Penguin_Worksからの情報だと、Amazonコインを使った方が安上がりであるという。

しかしAmazonコインを用いた方法だと、AndroidやKindle FireなどのAmazonアプリストアでダウンロードしたHEARTHSTONEでしか使用が出来ない。

PC版はクレジットカードやPayPal、iOS版だとAppストア経由になる。

iOS版も安かったのだが、4月3日頃に円安の影響で値上げされてしまったのが残念である。

iOSアプリ値上げ 100円→120円に 1年半ぶり価格改定 – ITmedia ニュース

追記(2015年8月3日):

仮想環境での課金は、アプリ側から制限を受ける可能性がある。

実際にHearthstoneで課金したら、1,2回目は無事に課金出来たものの、3回目が上手く課金出来ずにフリーズした。

現在の環境では非推奨であると、言わざるを得ない。

 

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kindleで本を読む時の最適な端末とは?

kindle対応端末「kindle対応端末」

場所を取らない、セールに買うとお買い得、ということもあり、最近kindleで本を買うことが多くなった。

使う端末は主に、

  • Kindle Paperwhite(2013)
  • iPhone6 Plus
  • iPad(第4世代)

とこの三つを使い分けている。

ほかにも、Kindle Cloud Readerが利用可能になったけど、対応していない書籍は読むことが出来ず、またPC画面で読むのがしんどいのであまり使ってない。

小説やコミック、雑誌等、いろいろな読んでいるうちに自然と手持ちの端末ごとの向き不向きが分かってきたので、感想としてまとめてみた。

 

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