カテゴリー: 感想文

下ネタのオンパレード「テッド2」。

前作のテッドは地上波で放映されたのを、とびとびで見てたのだが、あまり記憶に残っていない。

Amazonのプライムビデオの対象から外れるので、とりあえず見た。

ひたすら下ネタを中心のブラックなジョークが飛び交う。

タバコ感覚で、麻薬を吸ってるレベル。

笑いどころが今ひとつ分からなかったが、新米弁護士の女性ゴラムはいけない。

もう完全にゴラムにしか、見えなくなったよ、不思議(;´Д`)

モーガン・フリーマンが出てたのは意外だったが、汚い台詞はなくて安心した。

話としては、

テッドが結婚>夫婦仲が悪化>子供を作る>無理なので養子>テッドが人間でないから無理>再調査されて人間でないことを理由に各種権利を失う>人間としての法的権利を裁判で主張>敗訴>おもちゃ会社に量産のために解体されそうになる>モーガン・フリーマンに助けられて控訴>勝利>再び結婚

と、後半から割と真面目な展開になるが、王道的展開なので驚く要素はない。

下ネタで笑えるかが全て。

40点

映画”フューリー”の感想を。

フューリー (2014年の映画) – Wikipedia

映画館で流れていた予告編から気になっていたフューリーを見たので、簡単に感想を。

第二次世界大戦が舞台になっており、主演のブラッド・ピットは熟練の戦車の車長役。

見どころは、比較的小柄なシャーマン戦車が、大型のティーガーIと戦うシーン。

正面から打ち合ってまるで勝負にならない様子から、圧倒的な強さと強烈な緊張感が良かった。

ただそれ以外は、ありふれた戦争映画の域から抜け切れず、プライベート・ライアンとか既出済み。

もう少し違った視点が欲しかった。

ちなみにクーンアス役のジョン・バーンサルさんは、ウォーキング・デッドでもシェーン役で出てた。

同時並行でAmazonのプライムビデオで見てるから、すぐに分かった。

50点

「フォースの覚醒」を見た。

連休中に見ようと思ってた映画を一気に消化した。

その中でも一番気になっていたのが、スターウォーズの最新作である「フォースの覚醒」だった訳で。

ディズニーに買収された後のスターウォーズということもあって、期待と不安の半々で見てた。

 

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中平正彦版の漫画ストリートファイター2の感想でも書こう。

春日野さくら「春日野さくら」

今や格闘ゲームの代名詞ともなったストリートファイター2、略してスト2。

ヨガは手が伸びたり火を吹いたりする不思議な技、中国女性と言えばチャイナドレス、ブラジルの奥地には電気を発する人間が暮らしている・・・と、若かりし我々に、様々な固定観念を与えてくれた。

その人気は未だに根強く、最新作であるスト4は国内、海外問わず、大会が盛んに行われている。

ストリートファイターII – Wikipedia

今日はその中でも、中平正彦氏が描いた、漫画版ストリートファイター2三部作の感想を述べる。

 

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