カテゴリー: ハードウェア

GTX1060に乗り換えた。

「上:GTX560Ti 1GB(エルザ) 下:GTX1060 6GB(玄人志向)」

World of Tanksをプレイしていて、中くらいの画面設定で30~50fpsくらいだったので、思い切って新調した。

交換したのちは、最高設定で60fpsを常時維持出来ている、すごい(゚д゚)!

何よりスペックに余裕が出たおかげで、冷却FANがとても静かになった。

何よりGeforce500世代では不可能だったGeForce Experienceによる録画も、これで可能になった。

以下はWoTの動画をテストで撮ってみたもの。

かなり綺麗に撮れているのが、お分かり頂けるだろうか。

FostexのPC100USB(USB DAC)の不調について。

「PC100USB」

ノイズを抑えるために、外付けのUSBバスパワーで駆動するDAC(digital to analog converter)が欲しくて、評判の良かったこの製品を選んだ。

Amazonの記録によれば、2014年1月19日に注文したことになっているので、3年は使用しているようだ。

しかし、途中でRCA端子が不調でスピーカーの片方から音が出なくなって、一度修理に出したことがある。

そして今回は、ミニプラグの方がやられたようで、ヘッドホンのやはり片方から出なくなってしまった。

持ち上げると改善することから、原因はミニプラグへの負荷ではないかと思う。

「側面からの接続図」

SONYのMDR-CD900STは標準プラグであるため、ミニプラグへの変換を入れた結果、重量がそれなりに掛かっていたと思われる。

Amazonのレビューを確認すると、高評価の中で同様の不良に遭遇した人が2名ほどおられた。

もう一度修理に出すよりは、標準プラグに対応した別のUSB DACを探そうと思う。

安価で音も良かっただけに残念である。

Surface Pro 3を3ヶ月ほど使ってみての感想。

Surface Pro 3「Surface Pro 3」

11月、最新のSurface Pro 4が発売されようとしている中で、僕が手に入れたのはSurface Pro 3の方だった。

ちゃんと仕事用のノートPC(しかもCore i5搭載の現役バリバリのマシン)を別途持っているのにも関わらず、なぜWindowsタブレットを購入しようと思ったのか。

それはデジタル環境でノートが取りたかったからである。

以前よりスライタスペンを購入してiPadで何とかノートが取れないかと苦心していたのだが、どこからでも簡単にアクセス出来て、バックアップも自動で行い、描きやすいという条件を付けると、使いたいアプリはなかった。

それに実際に書き続けていくと、どうしても手が触れた部分が誤爆するため、結局紙のほうが良いという結論に至ったわけだ。

それでも諦めきれず、専用ペンを採用しているタブレットの方がやっぱり良いのではないかと思い、電気屋で前々から気になっていたSurface 3(だったと思う)を触ってみて、自分の求めていた物はこれだと確信した。

線を描くのは専用ペン、ページ送りは指と、役割分担がハッキリしていたために、ほぼストレスなくノートを取ることが出来た。

今回は、Photoshopを使うことも考慮し、Windows8.1搭載のSurface Pro 3(i5,mem 8GB,SSD 256)モデルを選んだ。

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