DARKSOULS3のDLC2をクリアしての感想。

一通りボスを倒し、めぼしいアイテムも回収してきたので、感想を述べたい。

 

内容

ステージの構成は大きく分けて二つ。

前半は落下しながら灰にまみれて入り組んだ建物を進み、その後お馴染みの毒の沼が広がっている”吹き溜まり”エリアと、後半はDLCのタイトルにもなっている”輪の都”エリアが待っている。

どちらのステージも、質と量のどちらも追加コンテンツとしては十分すぎる量だった。

 

良かった点

@benomu_666と攻略してたが、協力しても難易度は高かった。

特に前半の”吹き溜まり”のステージは、死にすぎて途中からソロに別れて情報交換しながら探索してたくらい。

ただ今までソウルシリーズをプレイしてきた人なら、この難しさはちょうど良かったと思う。

”アリアンデル絵画世界”はどちらかと言えば、ステージの広さと真新しさはあったけども、難易度的にそれほどでもなかった。

あっさり終わってしまったために、肩すかしを食らった印象を受けたが、今回のDLCは期待を裏切らなかった。

ステージごとのボスも強敵揃いで、初見で倒すにはどれも難しいが、それだけにやりがいがあった。

その中の一つに”教会の槍”という他のプレイヤーがボスに選ばれるシステムも楽しめた。

完全にデモンズソウルの”黄衣の翁”な訳だが、知っている人にとっては懐かしいだろう。

 

武器・防具・魔法も、各種別ごと(斧など追加されなかった種類もあるが)に追加された。

まだ使い込まれていないため、情報が出そろっていない物もあるが、産廃となった物はそんなに多くはないようだ。

むしろバランスブレイカー的な物がいくつか存在するので、それについては後述する。

 

 

悪かった点

まず追加された武器のバランス。

”輪の騎士の双大剣”を筆頭に一部武器で、高火力のチェインが成立して、猛威を振るっている。

1対1だと対処可能なレベルだが、乱戦になると酷い状態になる。

DLCの販売促進のためではないかと勘ぐりたくなるレベルだが、今後どのような調整が入るのか注視したい。

 

そして”教会の槍”の誓約の報酬で貰えるアイテムが、”教会の槍”のボス側で呼ばれた時にしか使えないアイテムだった。

一体、誰得なのか。

 

総評

ダークソウル3本編をプレイしたなら、何を迷うのだろう、是非やった方が良い。

しかし、これでダークソウル3も終わりかと思うと、寂しさの方が大きい。

もちろん、新しい武器や魔法などで、侵入プレイや協力プレイでまだまだ楽しめる訳だが。

難しいとは思うけれども、シリーズの中でダークソウル3が一番好きなので、これからもフロムにはDLCを続けて出してもらいたいものだ。

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