World of Warshipで戦艦を動かしてみた感想など。

ショボーン(艦長ver)

以前から気になっていたが、スペック的にも問題なく動作しそうだったので、試しにプレイしてみた。

そのレポートでも書こうと思う。

World of Warships

 

ゲームの概要

天龍「天龍(軽巡)」

「オンライン海戦ストラテジー」と紹介している通り、太平洋戦争の海戦を題材としたゲームだそうだ。

プレイヤーは艦長となって、駆逐艦や巡洋艦(軽&重)、戦艦、空母を操艦し、同時に砲撃戦や雷撃戦、航空戦を行う。

艦船なので、とてものっそりしているが、実際には地形の把握や味方、敵艦との位置取り、砲撃、雷撃、修理、回避運動など、やるべきことは見た目以上に多い。

提督として見守ることに飽きたら、是非とも勧めたい。

 

全体的な流れ

妙義「妙義(戦艦)」

最初に橋立(大日本帝国)とErie(アメリカ海軍)が与えられる。

その後、日本だと橋立を強化していけば、

筑摩(防護巡洋艦で利根型重巡とは別物)>海風(駆逐)or天龍(軽巡)>若竹(駆逐)or球磨(軽巡)or河内(戦艦)・・・

と、某コレクションゲーの艦も開発が可能だ。

日本 – World of Warships Wiki*

基本的に、戦闘を行うことで経験値が「艦」と「共通」として蓄積されていき、そこから艦の強化や、次世代の同艦種や他の艦種を開発していくことになる。

戦闘は、Co-op戦とランダム戦の2種で、どちらもチーム戦だ。

Co-op戦は人間対CPUが行われるが、経験値が少ないので、あくまで初心者や新規で開発した艦の初乗り時に使われている。

メインとなるのがランダム戦で、人間対人間で行われる。

乗っている艦のグレード(Tier)に応じて、マッチングされる。

ゲームは通常戦や遭遇戦、制圧戦と3種類あるが、リスポーン(復活)はどのモードにもない。

ただ、港画面に戻って、戦闘中以外の艦で出撃することは可能なので、試合が終わるまで拘束されることはないし、経験値も終了次第貰える。

 

課金

気になるのが、課金体制である。

艦の保有数(初期は6艦、売却可能)、艦長の初期値(より多くスキルが取得可能)、プレミアム艦(特別強い訳ではない)、プレミアムアカウント(期間限定で経験値*1.5など)、各艦の経験値を共通の経験値へ変換(余った経験値を他の艦に回す)など

が現実通貨が必要な内容である。

無課金でも時間を掛ければ、十分楽しめるゲームデザインは好感が持てる。

時間がない人は課金すれば、早急に強化や開発が進む仕組みのようだ。

 

感想

妙義2「巡洋艦と交戦中の妙義」

大型艦船の不自由さがとても面白い。

特に戦艦は、加速も旋回も悪い。

計画しながら動かさないと、島にぶつかって動けなくなったところへ砲撃されたり、不用意に駆逐艦に横っ腹をさらして魚雷をぶち込まれたり、逃げ遅れて巡洋艦や戦艦に袋叩きにされるなどと、散々な目に合う。

砲塔の回転も遅いので、事前にどちら側に射撃をするのか決めておく必要がある。

というのも、砲塔は360度回転できない(これ大事!)ので、方向転換の仕方を誤ると、反対向きに回転することになり、敵を目前にして、砲撃できないという問題が生じる。

これだけ不自由だと、ストレスが溜まると思われるが、敵も同じ条件なのである。

つまり仕組みを理解し、的確に操艦した方が、艦の性能を引き出すことが出来る。

事実、最初に開始したときは、しょっちゅう島にぶつかったり、魚雷の餌食になったりしたが、慣れてくれば思い通りに動かせると楽しくなってくる。

 

問題があるとすれば、人によっては飽きるのが早いかもしれない。

またチーム戦なので、当然ながら自分が足を引っ張ることもあれば、味方に恵まれず自分の戦果が良くても負けることがある。

 

無料でプレイ可能なので、システム要件(おそらくグラフィックが一番問題)を満たせば、一度やってみてもいいかもしれない。

 

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