HEARTHSTONEを始めてみた。

Hearthstone-Screenshot-04-29-15-21.07.35-1「HEARTHSTONE」

@Penguin_Worksに誘われて、HEARTHSTONEを始めてみた。

DarkSoul2(PC DirectX 11版)の方もDLCを除いて、一週目をクリアして少々ダレてきたところだったので、ちょうど良かったのかもしれない。

 

筆者のTCG経験

今までの遍歴はというと、

  • 遊戯王
  • Magic the Gathering
  • ガンダムウォー
  • Weiβ Schwarz

と、その時代ごとに流行っていたTCGはプレイしてた。

ただ、熱狂的なプレイヤーかと言えばそうでもなく、基本的に仲間内で遊んでいたのがほとんどで、唯一大会に参加したのはWeiβ Schwarzくらいなもの。

みんな可愛らしい女の子が登場するデッキを選択する中、エヴァンゲリオンの使徒デッキで挑んだのは良い思い出。

 

HEARTHSTONEとは?

Blizzard Entertainmentが開発したCCG(コレクティブルカードゲーム)であり、

  • Windows
  • MAC
  • iOS
  • Android
  • Kindle Fire

でプレイ可能だ。

ブリザード・エンターテインメント – Wikipedia

CCGというのはTCG(トレーディングカードゲーム)と同じ意味で、アメリカではCCGと呼ばれているそうだ。

トレーディングカードゲーム ‐ 通信用語の基礎知識

Blizzardの名前は個人的にStarCraftという、超有名RTSで知っていた。

Diabloシリーズなどもこれまた有名であり、どちらも世界中に熱狂的なプレイヤーが数多くいる。

 

そのBlizzardが出したHEARTHSTONEであるが、世界観としてはWarcraftから引っ張ってきており、こちらもRTSとして成功している。

個人的にWarcraftはプレイしたことがなく(そもそも日本での知名度は高くない)、出た当初はあまり関心がなかった。

ただ冒頭で書いたとおり、ちょうどDarkSoul2が一区切りしたので、物は試しにやってみることにした。

 

感想

Hearthstone Screenshot 04-29-15 20.47.12「デッキ編集画面」

なるほど、面白い。

MTGは私がプレイしてた頃でも、ルールブックが読む気が失せるくらい複雑になってきてたが、HEARTHSTONEはとてもシンプルだ。

MTGと比較して気になったところを大まかに述べると、

  1. マナでカードコストに制約があるのは同じ。
  2. 土地の代わりに毎ターン使えるマナが1ずつ増える(初期値1、最大値10。)
  3. プレイヤー(以下ヒーロー)にクリーチャーカード(以下ミニオン)やスペルカード、またヒーローが装備カードを用いるなどして、直接ダメージが与えられる。
  4. ミニオンでブロックするという概念がない(ミニオンは基本的に無視出来るし、もちろん攻撃も可能。守備側に選択権がないが、強制的に攻撃させるスキルを持ったミニオンが存在する。)
  5. ヒーローは選択制で、固有のパワー(マナを使用)して、効果を発動する。スペルカードもヒーローごとに違う?
  6. シークレットカードが存在し、伏せた状態で出てくる。発動条件を満たすことで、効果を発揮する(遊戯王のトラップカードのイメージ。)
  7. 山札は30枚で同じカードは2枚まで、伝説(以下レジェンダリー)カードは1枚まで。

と、違いはいろいろあれど、MTGがベースになっている事は明白だろう。

ただ日本語が選択できないので、英語アレルギーな人には辛いかもしれない。

そこはゲームに対する熱意で乗り越えてもらいたい。

アカウントを取得すれば、マルチプラットフォームで動作するのも素晴らしい。

外出先ではiPhone、自宅ではPCでと環境を選ばないし、プレイ時間も短時間なので、空き時間に少しだけプレイするというスタイルも適用可能だ。

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