年別: 2015年

Windows10でTeX Live+emathを導入した。(前編)

texlive1

Windows7の環境下ではW32TeXを使って、TeXを書いていた。

W32TeXは角藤 亮氏が作られたTeXのデストリビューションで、困難であったTeX環境を簡単に導入することが出来る画期的なものである。

W32TeX – Wikipedia

しかし今年の3月くらいに、既存のMacに入っていたTeX Liveにemath+perlを導入して欲しいという、相談があったので、その作業の最中に恥ずかしながら初めてTeX Liveの存在を知った。

TeX Live – Wikipedia

Windows10に移行した段階では、旧7環境からw32texフォルダをそのままコピペして使っていたが、Ghostscriptがきちんとインストールされていなかったため、emathでグラフを描画した際に表示されなかった。

Ghostscriptをインストールし、手動で設定するのはとても困難で、諦めてしまった。

なのでWindows10ではアップデートが容易に行えることもあり、TeX Liveを採用することにした。

 

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HEARTHSTONEのAsiaサーバーでパックを130パック程貰ったので、開封してみた。

Hearthstone-Screenshot-10-23-15-19.41.19「計130パック程度、GvGのパックを何個か開けた直後」

ブリザード・エンターテイメントから、「日本語版出したから、Asiaサーバでも遊んでよ!」ってお便りが届いた。

どうやら、移行するために課金やゲーム内ゴールドで入手したカードパックやアドベンチャーを補償してくれるようだ。

本格的に移動するかはおいといて、カードパックだけ開封してみることにした。

 

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静電気発生型のスライタスを試してみた。

PSA-TPA2-01「PSA-TPA2」

以前まではプリンストン製やWacom製のゴムタイプのスライタスを使っていたが、通常の指で行う操作は問題なかったものの、文字を書くなどの細かい動作が指同様に困難であった。

同じくプリンストンから、静電気を自ら発生させるタイプのスライタスが発売されていて、確かにペン先が細く、これは期待できそうだと、試してみることにした。

 

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