発売日から8日後にiPhone6 plusをゲット出来たので。

iphone6 plus「iPhone6 plus」

2年以上もの間iPhone4Sを使ってたが、iOS7に乗り換えてからは要求スペックが高くなったためか、極端にレスポンスが悪化した。

今回のiPhone6 plusは性能向上はもちろん、画面が大幅に大きくなり、「画面が大きなスマートフォンが使いたければAndroidを使うしかない」という状態が解消されたと思う。

丸一日使ってみてからの感想を今回は述べようと思う。

 

1.パッケージ

iphone6 plus パッケージ「真っ白なパッケージ」

今までのパッケージでは、天板部分にiPhoneの写真がプリントされていたが、今回は縁取りだけという思い切ったデザインになってた。

相変わらず無駄がなくてお洒落ではある。

 

2.アクセサリ

iphone6 plus アクセサリ「iPhone6 plusのアクセサリ」

2014/09/28時点ではアクセサリは豊富だとは言えず、とりあえず繋ぎとして最低限必要なケースとフィルムだけ調達した。

一部メーカーのケースだとLightning端子が接触して刺さりにくいと聞いてたので、端子回りが大きめにカットされていたケースを選んだ。

しなやかさが売りらしく傷から守ることは出来そうだが、ネット上で賑わせている「曲がる」問題に対しては効果は期待出来なさそうだ。

iPhone Bending: Consumer Reports’ Lab Results – YouTube

ただこちらの動画によれば、iPhone6 plusは90ポンド=約40.8kgまで耐えられたそうで、そこまで心配しなくても良いのかもしれない。

私の場合、iPhoneをポケットに入れて自転車に乗ったりするので、気になりやすいポイントではある。

今後、強度があって評価が良い物が登場したら買ってみたい。

フィルムも本命はパワーサポート製のを期待しているので、こちらも繋ぎで700円の一般的なタイプを使うことにした。

 

3.使用感

大きい、それに尽きる。

2年以上使用していたiphone4Sは3.5インチ、それに対してiPhone6 plusは5.5インチなのだから大きくて当然だ。

視認性が飛躍的に向上し、Webを見たり、Kindleで本を読むのがとても楽になった。

ゲームもしやすくなった、バーチャルパッドでの操作に余裕が生まれたためだろう。

ただ、高解像度に対応していないアプリがそこそこあり、動作は可能なもののレイアウトが崩れたりと今後の対応を待つか、別のアプリを探す必要がある。

本体が大きい分、バッテリーも大型のものを積んでいるようで、iPhone5Sの2倍である2915mAhとなっている。

iPhone6解体 Plusのバッテリーは5sの2倍  :日本経済新聞

今日は昼から出掛けて、電車の中でニュースを読んだり、町中でマップを見たり撮影したりしたが、22時段階で61%残っている。

一日中頻繁に使用しても充電せずに最後まで持ってくれそうだ。

今更だが、Touch IDが素晴らしい。

指紋認証で、パスコード解除の手間が省けて楽だ。

 

カメラについては、特に詳しく検証してないので、他のサイトを参照してもらいたい。

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:「iPhone 6 Plus」のカメラ機能を徹底検証! 「iPhone 5s」からココが進化した (1/3) – ITmedia Mobile

アップル iPhone 6 Plus (SIMロックフリー版) レビュー:カメラ編、撮影サンプル – Engadget Japanese

というのも、基本的に内蔵カメラは使わず、一眼レフで撮影しEye-Fiで転送する予定だからだ。

毎日一眼レフを持ち歩いているわけではないので、とっさの時にコンデジ代わりに使うのもいいかもしれない。

体感だが安物のコンデジよりは十分使えそう。

 

問題の持ち歩く際なのだが、夏場でも普段はカーゴパンツ、仕事はスーツなので、どちらの服装でも前ポケットには十分収まるサイズである。

ジーンズが好んで着る人は注意、たぶん大きいので入っても窮屈である。

ただ、前ポケットに入れた状態で座ったりすると、違和感があるし、かつ圧迫されるので少々不安ではある。

さらに自転車に乗る時はカバンの中にしまうなどの必要はある、これを入れたままだと漕ぎにくい。

 

手に持った感じは特に問題ない。

強いて言うなら、iPhone4Sと比べると大きくて薄いため、グリップ感はお世辞にもあまり良くない。

握ってもしっかりホールド出来ているか不安だが、慣れの問題かもしれない。

 

4.総評

iPhone4Sなら乗り換えて損はない。

iOS8へのアップデートが適用するとかなり遅くなるため、対応はしているものの非推奨。

今後の使用出来るアプリに制限が出てくるかもしれない。

iPhone5の人もLTEの対応周波数の問題があるので、乗り換える効果は大きい。

Touch IDの差もあるし、画面の大きさ、性能と利点が多い。

ただiPhone5Sから乗り換えようと思ってる人には、画面の大きさ以外の恩恵はあまりなさそうである。

 

plusを検討されている方は自分でモックを触って確かめた方がいい。

想像以上に大きく、覚悟してないと後で後悔するかもしれない。

iPhone6の方が確かに万人向けで、近頃登場しているAndroid端末が5インチクラスが多いことから、4.7インチというサイズは決して大きすぎることはない。

一方plusの5.5インチは上でも述べたとおり、服装や手の大きさで人によって合う合わないが出てくる。

 

5.おまけ

9/12に予約したものの、発売日当日に買えずにヤキモキしてた。

auでは同じ予約客でもファストクーポン利用者は優先しているとの情報も流れていた、本当かな。

下取りキャンペーンもそうだけど、販売促進のために他の長期利用者が損をするような施策は止めて欲しいものだ。

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