HR100を越えて。

MH4メイド装備「脚部以外メイド装備」

ちょっと前にようやくHR100を越えた(゚∀゚)

ギルドクエストをガリガリ回してたら意外とあっという間に到達した。

ところで今回は一通り遊んでMH4の全貌が見えてきたので再びレビューしてみたいと思って記事を作った。

開始直後に、

気がついたらMH4が発売されてた。 – LV73.net

でレビューしたが、やり込んでいくうちに様々な問題点などが出てきたので再度、レビューしたい。

では一通り終わった上で気がついた点について述べる。

ツッコミどころとしてダレン・モーランが砲撃ゲーだったとか、ダラ・アマチュラが何が面白いのか意味不明だったことや、剣聖のピアス増弾のピアスがなくなって、微妙なピアスが闘技場の景品になっているなど細かくあるが、それ以上にやりこんでいく上で気になったのが探索ギルドクエストである。

真鎧玉」、「歪んだお守り」などの高レベルのギルドクエストでしか出現しないアイテムが存在するため、防具を強化したりより優れた護石を手に入れるためには外せない要素である。

また生産武器よりも強力な武器を生み出す「発掘武器」や「発掘防具」も同じく、高レベルのギルドクエストで発掘するしかない。

結局のところより高みを目指すハンターは、気がつくと「未知の樹海」に通い詰める毎日なのが現状である。

ここら辺りで既に違和感を覚えつつ、何よりいつもの確率ゲーに陥っていることが問題だろう。

まず自分の欲しいギルドクエストを探索で見つけるのが大変。

ギルドクエストは、

登場するモンスターの種類×武器の種類×防具の種類×モンスターの出現位置×お宝MAPの出現位置

と吟味する項目が多い。

登場するモンスター×武器の種類×防具の種類だけでも良いと思う人もいるが、何十戦も戦うことを考えると、どちらの出現位置もキャンプに近い方が圧倒的に良いことが分かる。

そして面倒で煩わしいギルドクエストのレベル上げを行った後、目標の「護石」、「発掘武器・防具」探しが始まる。

しかし「紅玉が出ない~」なんて言ってたのが可愛らしく思えてくるくらい、出ない(# ゚Д゚)

護石は、

何十種類のスキル群×任意の数値×スロット0~3

という組み合わせで抽選されて、欲しい「護石」を手に入れるためには想像するだけでおぞましい試行回数を行わなくてはならない。

前作のMH3Gはテーブル方式で管理されていたため、たった1/65536程度の確立で出現した。

厳密にはキャラクター作成段階17もあるテーブルの中から抽選で選ばれて固定、よってプレイ中に出現しない組み合わせの護石も存在したのだが、今作はどうなっているのか未だ不明。

ただテーブル方式でなく、本当の意味でランダムならその組み合わせは65536通りを遙かに超える数字になるだろう(ヽ’ω`)

 マカ錬金屋「14代目マカ錬金屋『大切なんは誠意やで・・・!』」

匠5S3(匠スキル5、スロット3の略)が欲しくて、シナト村の14代目マカ錬金屋に通い詰めた時もあったが、結局匠5S0で妥協した。

14代目のマカフシ○(#゚Д゚)=(  #)≡○)Д`)・∴’.ギ・・・!

ちなみに今まで引いた物として、

  • 回避性能6S3
  • 回避距離6S3
  • 本気6属性開放7S0
  • 反動5号令7S0
  • 溜め短縮5S3
  • 回避性能4研ぎ師8S3
  • ガード性能6S2

などが使いやすかった。

今作ではシリーズ通して強スキルのはもちろん、回避性能+3がチート並に強い

ほんの一部の攻撃を除いて、全てをローリングで回避出来てしまうのだから、弱いわけがない。まさに別ゲー

なのでナルガ胴+他を胴倍加にすることで、切れ味+1回避性能+3回避距離が簡単につくので、防具やスキルに悩んでいる方はどうぞ。

逆にナルガ胴を使わずに切れ味+1、回避性能+3を付けるのは意外と難しく、なおかつ見た目の良い物がなかなかない。

しかしながら人間より良いものが出ると分かると頑張りたくなるものだが、適度に諦めるのが精神衛生上好ましい。

数学者にして賭博師のジェロラモ・カルダーノの言葉にこういうのがある。

「ギャンブラーにとっては、全くギャンブルをしないことが最大の利益となる。」

 

「発掘武器・防具」も確立の世界を脱していない、というかどっぷり漬け物のように浸っているレベルだ。

攻撃力(武器倍率)×切れ味×属性×スロット(空きスロット0~3もしくは固定された複合スキル)

と、厳選し始めたらキリがない。

一応使えそうなレベルの物だけ紹介しておく。

フロストエッジ1「フロストエッジ(雷)」

片手剣にはかっこよくて優秀な雷属性のがない。

ハイラギアソードはソードという割には残念な斧で切れ味も匠なしで青止まり、だいぶと昔に愛用した雷神剣インドラも匠付けてようやく青の産廃レベル。

「雷神剣」違いの雷神剣キリンは切れ味こそ優れているものの、物理攻撃力が182とかなり低め。

従って、今まで片手はずっと雷属性だけ穴があったが、そういう意味ではこのフロストエッジ(雷)はバランスが良くて使いやすい。

フロストエッジ2「フロストエッジ(火)」

またこのフロストエッジ(火)もゴールドマロウを会心率以外の全てで勝っており、シャガル戦にも十分通用しそうだ。

「発掘武器」も吟味し始めると切りがない。

ちなみに武器の見た目はモンスターごとに固定されているようで、フロストエッジが出るのは、「バサルモス亜種」と「ジンオウガ原種」。

特に「バサルモス亜種」は大タル爆弾Gを持って遠距離武器(貫通or氷)+聴覚保護で楽に倒すことが出来る。

それでも高レベルになるとスキルや所持品に工夫が必要だが。

 

前回、3DS単体でオンラインに対応した点を取り上げた。

しかし、いざ野良(特定の仲間とでなく知らない人と遊ぶこと)で参加してみると、モラル・マナーが実に酷い(´Д⊂ヽ

ある程度覚悟して突入したのだが、それを上回るレベルだったので笑った。

列挙していくと、

  • 改造クエスト及びチート行為
  • 暴言を吐く
  • アイテムやギルドクエストをねだる
  • ベースキャンプ待機・採集など戦闘に参加しない
  • ホストでもないのに無断でクエストを貼る
  • 切断する
  • 挨拶しない

とキリが無いのだが、その辺りは2chなどでもネタとして画像などで貼られてたりするので、酒の肴としてどうぞ。

昔のMHPではオンライン機能は搭載されていなくて、適合する無線LANアダプタでxlink kaiという非公式ツールでオンラインプレイしていた時はとてもマナーが良かった。

適合する無線LANアダプタが希少で、またポート開放など導入するための技術的ハードルが高く、接続も初期の頃は不安定だったため、素人お断りの環境だったのだが、それが却ってユーザーの質を上げることに繋がっていたのだろう。

今のMH4は無法地帯に近い状態で、唯一の対策であるブロックリストもクエスト中や退出後の登録が出来ないなど、かなり使いにくいものである。

せめて改造クエストを対策してくれないと、不快な思いをするユーザーが損をするばかりだが、カプコンが対策できるとは思えない。

一応カプコンが改造クエストの見分け方を紹介してたので、ここに書いておこう。

「モンスターハンター4」において現在確認されている不正改造データについて | 株式会社カプコン : サポート

要約すると、

  • ギルドクエストに登場するモンスターは18種類(上URL参考)
  • 初期レベルは一定の範囲内のもの以外改造(上URL参考)
  • ベースキャンプにモンスターは出現しない
  • お宝エリアは一つだけ

となっている。

MH4でいわゆる攻撃力や防御力を改造した悪魔アイルーが出回っていないところをみると、そちらの対策は行ったがギルドクエストについてはザルだったのだろうか。

分かっている人は分かっている話だが、モンスターハンターは改造すると寿命が極端に短くなるゲームである。

もっとも時間が掛かる「狩り」の部分を改造で短縮しているのだから当然なのだけど、そもそも狩りに行く理由がなくなった段階でやることがなくなる。

個人的には時間の経過で、改造してる人々は早々に飽きて辞めていくことになると思われる。

 

協力プレイのはずが野良パーティの大半は改造疑惑やら効率中重視などでギスギスオンラインになってしまっているのが、なんだか残念なMH4である。

様々な問題を抱えていることは確かだが、仲間内で遊ぶ分には面白いことには間違いない。

いろいろ装備を作った割には、重鎧玉や真鎧玉が枯渇しているので、またいずれギルドクエストにいかなくては(`・ω・´)

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