iPadの整備済製品を買ってみた。

iPadの整備済製品の化粧箱「iPadの整備済製品の化粧箱」

iPadがなくてもiPhoneがあるから困らないかなと思って、譲ってしまった。

仕事で使ってたノートPCもあったし、モバイル環境でも十分耐えられると思ったわけだ。

しかしいざ実際手放してみると、いろいろ不便なことが発生。

例えば「i文庫HD」というアプリでよく青空文庫を読むのだが、iPhoneだとこれが小さくて読みづらいし、一ページ辺りの文字数も少なすぎる(当たり前だが)。

ゲームをするにしてもやはり画面が小さいとソフトウェアパッドでは操作しにくいし、iPadでしか遊べないアプリも結構ある。

なにより、ごろ寝してネットしたいときにiPhoneは小さいし、ノートだと操作しにくい。

結局半年考えた末、やはりあった方がいいという結論に至ったわけだ。

せっかくなので新型が欲しかったのだが、9月10日の発表ではiPadの新製品は登場しなかった。

今から定価でRetinaモデルを買うのも嫌だが、中古はもっと嫌だ。

ということで、いろいろ調べてみたらApple公式の整備済製品が売ってたので、これ幸いと買ってみることにした。

 iPad Retina「iPad Retina」

見た目は当たり前だが新品と差はない。

(1)Apple認定整備済製品とは何ですか?

Apple認定整備済製品とは、Appleの厳しい整備プロセスを経て販売される、新品ではないApple製品のことです。技術的な問題があって返品された一部の製品を含みますが、すべての製品に対してAppleの厳しい品質基準に沿った整備プロセスを実施しています。

すべてのApple認定整備済製品は、以下のプロセスを経て販売されています。:

  • 完全なテスト(連続稼働テストを含む)
  • テストで不具合が検出されたモジュールの部品交換を含む整備
  • 徹底したクリーニングプロセスと検査
  • 再梱包(該当するマニュアル、ケーブル、新しい箱などを含む)
  • 出荷時のオペレーティングソフトウェアとシステムが提供するカスタムソフトウェアのインストール。詳細については、各製品の「さらに詳しく」をご覧ください。
  • 新しい整備済部品番号とシリアル番号の付与
  • 販売可能な整備済在庫品となる前に実施される最終品質保証検査

整備の手順は、Apple製造工程と同じ基本的なテクニカルガイドラインに従ってテストされています。

Apple Certified Refurbished Products – Apple Store (Japan)

要約するとしっかり検査や掃除をして、ケーブル類もちゃんと付けててお買い得、ということだ。

AppleCare Protection Planも購入出来るので、心配な人も安心して買える。

だいたい5000円~10000円くらいは新品よりも安く売っているので、下手な中古品よりはオススメ出来る。

使用し始めて2週間近くになるが、今のところ何ら不良箇所は見つかっていない。

iPad Retina 背面「背面」

ちなみに装着中のオプション品として、

の3点を選んだ。

Smart Coverは、iPad 3rdモデルを使っていた時から気になっていた。

ちゃんと本体に張り付くし、蓋をして画面の保護も期待出来そう。

蓋すれば自動的にスリープモードに移行するので、バッテリーの節約にも繋がる。

次に保護フィルムは他製品に比べて少々高いものを選んだが、透明度とタッチ感は犠牲に出来ない。

最後に背面部のカバーは一番悩んだ。

本当は透明のクリアカバーが欲しかった。

せっかくのAppleのロゴが見えなくなってしまうのが嫌だったからだが、耐久度に難があるものが多いらしい。

現に、iPhoneで透明ケースを使っていたが、やはりひび割れが目立つようになってきた。

なので肌触りも考慮した上で、見た目もそれほど損なわれないスモークタイプのものにした。

 

おまけ。

MTG2014が面白い。

登場してたのをしらなくて、2013を再ダウンロードしようとして見つけてしまった。

完全版を即購入してしまったよ。

土地が自由に弄られるようになったのと、シールドデッキ戦が出来るようになったのが良い。

相変わらず白が好き、小さなクリ―チャーをチマチマだして強化して戦うのが楽しい。

早いし、大きいクリーチャーもいるし、クリーチャー以外の除去は強力だし、使いやすいことこの上ない。

オンライン対戦はまだだけど、カードが揃ったらやってみたい。

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