PS4が今年の年末に発売決定。

SONYが次世代PSであるPS4を発表した。

速報:ソニー PlayStation Meeting 2013 – Engadget Japanese

SCE、「プレイステーション 4」発表 年末発売へ – ITmedia ニュース

「PS4」はプレイヤーにとって一体何が新しいのか、新機能や仕様詳細まとめ – GIGAZINE

まとめると、

  • 正式名称「PS4」
  • CPU:AMD x86プロセッサ
  • GPU:RadeonベースのGPU
  • MEM:GDDR5 8GB
  • HDD:内蔵
  • Drive:BD&DVDドライブ読み出し専用
  • Network:有線(1000BASE-T)・無線(IEEE 802.11b/g/n)、Buletooth2.1
  • Controller:Dualshock4(タッチパネル、スピーカー、ヘッドホン、マイク端子、LEDライトバー)
  • ゲームプレイ動画の配信サポート
  • 専用アプリでiOSやAndroid端末をセカンドディスプレイ化
  • サスペンドモード対応

動画を観る限り、ハイスペックPCに家庭用ゲーム機が追いついたという感じだろうか。

よくよく考えれば、PS3で1080p&60fpsで動くゲームって珍しいものね。

Youtubeの動画を観てるだけでも凄さが伝わってくる。

 

PSP Vitaだけでなく、iPhoneやiPad、Android端末をWii U GamePadみたいにセカンドディスプレイとして使えるのは、確かに面白い試みだと思う。

もし、VitaとかXperiaだけ対応させていたなら、「また自社製品の囲い込みか( ´_ゝ`)」と思っていただろうが、今回は「SONYやってくれるな!」と言いたい。

Wii Uの発表を聞いた時は、任天堂らしい新しい遊び方を出してきたなぁと思ったけど、SONYは完全に性能で勝負といったところか。

ただセカンドディスプレイの具合次第では、Wii Uの特徴を包括出来るかもしれない。

 

とにかくこんな高性能だけど、価格は大丈夫?と聞きたくなる。

5万前後かもしくはそれすら越えてきそうだけど、5万を越えてきたら個人的には要らないというか、購買層が限られてきそう。

ゲーマーのためのハードだというのは分かるけど、本体が売れないとソフトも売れないから、悪循環に陥りそうで怖い。

x86-64アーキテクチャを採用したため、開発者に優しい(PS3のCellは優しくなかった)ので、サードパーティにガンガン参入してもらい、キラータイトルを出してもらいたいところ。

映像は綺麗になってもFF13みたく、壮大なOPを20時間も観させられるのは勘弁してもらいたい。

実のところ、PS3の性能でも大いに満足してるのだけど、価格発表にとても興味があるので今後の推移を見守りたい(`・ω・´)

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