そしてM705rへ。

20130112-01「Logicool Marathon Mouse M705r」

何個マウス買えば幸せになれるんだろうと思うくらい、適度な頻度でマウスを買い換えてる。

キーボード・マウスなどは少しでも自分に合わないと感じるとそれがストレスになってしまう。

最近では仕事で長時間使うことも多くなり、いかに快適に、そしてストレスをためずに作業に集中出来るのかがより重要だと思えるようになってきた。

前まで最前線で使用してきた同社のG700と、また現在も職場で現役運用中のMX1100との対比についても触れたい。

【ロジクール公式サイト】

Marathon Mouse M705r

Wireless Mouse G700

20130112-03「G700(左)とM705r(右)」

20130112-04「MX1100」

MX1100 G700 M705r
解像度 1600dpi 5700dpi 1000dpi
ボタン数 9 13 8
大きさ 87.7*48.5*122mm 79.8*45.9*126.3mm 70*40.5*109mm
重さ* 178g 151g 135g

*電池の重さを含む。

表にするとG700の性能の高さがよく分かる結果となった。

圧倒的なボタンの多さと高dpi、対性能で見た重量、サイズも手の大きい私にはピッタリである。

FPSゲーマーはもちろん、CADやPhotoshopなどのグラフィック関係の作業とも相性がいい。

しかしながら単純に比較しにくい項目が一つある、バッテリーの持ちである。

3機種とも単3電池を採用しているため、エネループの使用が可能だ。

G700については付属のMicroUSBケーブルの接続端子が設けられているので、本体から電池を取り外さなくても充電が可能になっている。

前々からこのブログに取り上げている通り、G700の最大の欠点はその稼働時間である。

2日間程度と持ついう人が結構いらっしゃるが、私の場合は5~6時間程度が限界である(;´Д`)

おそらく頻繁に付属のケーブルを用いて充電しているので、おそらくはそれが原因じゃないだろうかと( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )

ただもちろん内蔵の電池はエネループなので、つぎ足し充電は問題なく行えるはずなのだが、そのあたりは謎。

高dpiも原因の一つだが、G700はその軽量さを維持するために、単3一本にて駆動するため、余計に稼働時間が短くなっていると思う。

そう、MX1100とM705rはどっちも単3二本にて駆動するのである。

もちろん複数の予備電池を用意し、入れ替えて使用すれば問題ないのだが、そこで気になるのが電池の裏蓋。

20130112-02「G700の裏蓋」

見ていただければ分かるかと思うが、耐久度に不安を覚えるような作りになっている(; ・`д・´)

正直、あまり頻繁に交換したくないと思ってしまった。

そんな訳でG700を長時間使うことが出来ず、結局ケーブルを挿したまま使用することが多いので、それではワイヤレスにした意味がない。

 

そこで3年間の電池寿命を謳うM705rに乗り換えたというわけだ。

G700と比べると性能的に幾分落ち込むし、大きさも少し小さくなってしまったが、それでも本来のワイヤレスを思う存分発揮している点で十分満足している( ´_ゝ`)

ただ一点、左側の押し込みボタンが少々作りがよくないせいか、感触があまりよくない。

反応は悪くないのだけど、それだけが残念かな(´・ω・`)

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