機動戦士ガンダム バトルオペレーションのすゝめ。

『辛勝!』

機動戦士ガンダム バトルオペレーションに軽くハマった。

無料だし、軽い気持ちで初めた結果がこれだよ!

『左からジム陸戦型ジム61式戦車。』

以下、本作の特徴。

・ルール。

敵味方の2チームに分かれてスコアを競う。

もちろん多いほうが勝ち。

スコアの入る条件は、

1.味方と敵の拠点の間に配置された中継地点を制圧する。

リスポーン先(復活ポイント)になるので、戦力維持でも重要な要素。

2.敵モビルスーツ、敵パイロットを倒す。

アシストによるボーナスあり。

ただ、モビルスーツ以外のユニットごと撃破しても生身と変わらないみたい。

3.敵拠点を攻撃もしくは歩兵ユニットの爆弾で破壊する。

一番ポイントが高いが、当然阻止してくる。

 

『遠くのほうからせっせとバズーカで援護する図。』

・6vs6のモビルスーツ戦。

モビルスーツのモッサリ感が、戦場の絆にかなり近い。

逆にEXVSみたくアクション性は低くて、人数も多い分、チームプレイが相当重要。

基本2対1で挟めば、ある程度の技量差、性能差は簡単に覆せるシステム。

自分勝手にモビルスーツ戦を繰り広げると敗因につながりやすい。

 

『中継地点制圧中。』

・歩兵による白兵戦。

戦場の絆と違い、モビルスーツから降りて戦うことも可能。

体力はまさに紙、モビルスーツに踏まれて二階級特進(注 実際にはしません。)、バルカンの餌食にとか当たり前。

スペランカー先生を彷彿させる弱さと遅々たる機動力。

機動力の高いワッパ(一人乗りの小型ヘリみたいなの)やマゼラ・アタック、61式戦車にも搭乗可能。

この辺りはバトルフィールドを連想してしまうが、あれほど自由度というかお遊び要素はない感じ。

中継地点の制圧や拠点への爆弾設置はモビルスーツから降りて歩兵で行う必要がある。

が、モビルスーツ同士戦闘するよりも(長期戦になりがちなので)、かなり得点が稼げるため、歩兵が一番戦局を覆す要素がある。

 

・課金システム

出撃するためには『出撃エネルギー』なるポイントが必要で、無料プレイ枠として2時間ごとに1ポイント、1日12ポイント入る仕組み。

ただし、ストック出来るのは3つだけだから、12ポイント丸々使おうと思ったら、6時間ごとにプレイする必要があるわけだ。

廃人orNT以外の方はあまり現実的でない。

そのストック3つ分を使いきって、なおプレイしたい場合は、課金する必要がある。

・通常価格

1個100円 6個480円 13個950円 27個1850円

リリースキャンペーン中(~7/25)は、同じ価格で数が多く買えるようで、

2個100円 10個480円 20個 950円 40個1850円

となっている。

通常価格が1プレイ100円なわけだから、ゲーセンで1プレイ分なわけで…あれ?高くね?(´・ω`・)

今後の推移に期待したいが、バンナムだから期待は出来なさそうだ。

ただ月額だったとしても、そんなにがっつりプレイする時間は今はもうない。

そういう意味では、ダラダラせずに無料分だけでやめておくという選択肢が生まれた点は評価したい。

 

『乗り込むシーンはなんとなくwktkする。』

・良かった点。

1.チーム戦重視のモッサリゲーなので、一人が無双するゲームでないところ。

2.モビルスーツと歩兵の役割が面白いし、様々な戦術が考えられるところ。

3.ガンダムゲーで一年戦争ベース。

4.オンラインゲーなどで、今後の追加要素、改善に期待できること。

 

『間違えちゃった(∀`*ゞ)』

・悪かった点。

1.スーパーラグゲー、当たった、当たってない、ワープ、よろめいたまま移動など、突っ込みどころ満載。現在壮大なベータテストを強いられているんだ!

2.課金システムの通常価格が高額なところ。

3.回線切断の処理の仕方。自分が原因でないのにペナルティを受ける可能性あり。

4.マップの少なさ。現在3マップ。今後に期待。

5.ブリーフィングルームでの待ち時間の長さ、時間制限無しなので一人が遅いと何分も待たされる。

 

『蒼き清浄なる世界のために(ぇ』

・総論

オススメできません、以上(‘A`)

ガンダマーなら、愛で耐え抜けるけど、ゲーム性を期待しての参戦は未だ早いと。

早くバグフィックスしないと過疎りそうな予感。

仕事しろ、バンナム(´Д`)

 

スクリーンショット他。

知り合いだけでPSP版戦場の絆4vs4をやっていたあの頃は良かったね(´∀`)

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