もうすぐ梅雨なのでドライボックスを用意してみた。

キャパティ ドライボックス 8L グレー DB-8L-N

もうすぐ忌まわしい梅雨の季節。

自転車通勤を満喫している僕に言わせれば、一年でもこれ以上ないうっとおしい季節と言わざるを得ない。

ところで、最近趣味として始めてみたカメラも実はあまり湿気に強くないらしい。

Q:どのような環境が保管に適していますか?

A:レンズの保管に適した環境は、温度は関係なく湿度を50%以下に保つことです。トーリ・ハンでは撮影機材は30~40%程度を推奨しています。10~20%のように極端に湿度を下げすぎると、古いカメラの蛇腹部分や、カメラ表皮の革が傷むなど、劣化の原因になります。

【ハウツー】大切なカメラを守るドライボックスQ&A (1) 意外に知らないカビの恐怖 | 家電 | マイナビニュース

防湿庫というものが販売されているそうだが、そんなもの買う「お金」と「場所」はなかったぜ(; ・`д・´)

で、もっと手軽なものはないものかと探してみた結果がドライボックスという選択肢。

容量が大きいものでも3000円以下と非常にリーズナブル。

あまり大きすぎると湿度を保つのが大変そうなので、今回は欲張らず小さめの8Lのものにした。

それにしてもAmazonは便利である。

電子商取引万歳(`・ω・´)

「湿気シャットアウト!」

「ゴムパッキン付きで密閉性は高そう。」

「レンジで1~2分チンすれば再利用可能らしい。」

「湿度計が付いてたからこのドライボックスにした。」

「標準レンズと望遠レンズ。」

入れ方次第で本体ともう一つレンズの収納も可能な模様。

レンズを机の上に置きっぱなしにするより、はるかに精神衛生上好ましく思う。

あー写真撮りに行きてぇ(´Д`)

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