Logicool G700へ華麗に乗り換えたのだが。

「Logicool G700」

LogicoolのWireless Mouse G700Amazon)に乗り換えた。

理由はどうも2年半くらい前から使ってきた同社のMX1100が寿命を迎えたようなので、修理するよりはもういっそ買い換えることにした。

お値段は6k強。

MX1100も買った当初は6k前後くらいしてた。

正直マウスでこれは高い。

ただ人よりも指が長めなので、通常のマウスだと少し小さく感じるが、Logicoolの大型マウスだととても手に馴染むから気に入ってる。

「左:G700、右:MX1100」

本製品には大きな特徴がいくつかある。まず、1つが有線と無線に両対応する点だ。先に本製品はクリエイティブプロフェッショナル仕様と書いた。つまり、 フォトレタッチや3Dモデリング、CADなどマウスで細かな作業を行なうユーザーを対象とする。しかし、日本より先に製品発表した米国では、本製品は 「Wireless Gaming Mouse G700」という製品名で、ゲーミングマウスと位置づけられているのだ。位置づけの違いはマーケティング的な理由があると思われるが、いずれにせよ本製品 はゲーム用途も想定としていることは間違いない。

【PC Watch】 ロジクールのハイエンド向けマウス「ワイヤレスマウスG700」を試す

ゲーマー&クリエイター向けのマウスらしく、200dpi~5,700dpiまで設定可能。

バッテリーは単三エネループ一本が付属しており、マウスに直接接続することで給電可能。

ただ、他のLogicoolマウスと目指しているものが違うのか、電力消費が激しい。

1日5~6時間使用して、3日しか持たなかったから、毎日使用後に充電する方がいいみたい。

13個ものボタンが付いているので、設定次第でいくらでも快適さを追求できそうだ。

とりあえず「次へ」「戻る」「Ctrl+W(タブを閉じる)」「F5(更新)」「Ctrl+Tab(タブ右移動)」「Ctrl+Shift+Tab(タブ左移動)」と設定したら、ブラウザはとても快適。

 

しかし…後で気づいたことだが、MX1100は故障してなかったっぽい。

そもそもMX1100を操作中に時々マウスカーソルがフリーズするので、試しに違うマウスを使ってみたら問題なく動作したからMX1100の故障だと思ってた。

だが、どうやら不良のHDDを接続していたのが原因らしく、外付けに移動して電源を点けたり消したりしたら、G700でもフリーズ。

思いっきりこのHDDが原因だったようだ。

ごめんよ、MX1100(´・ω・`)

ただMX1100のゴム部分の腐食が気になってきていたので、まぁ後悔してない( ´_ゝ`)

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