Dropboxを起動できません。

Dropboxを起動できません

通常、これはアクセス権に関するエラーです。また、ホームフォルダがネットワーク共有の上に作成されている場合も、この問題が起きることがあります。

Dropboxとは最近流行りのオンラインストレージサービス

Windowsはもちろん、Mac、Linuxでも使え、Webからもファイルのアップロード・ダウンロードが可能。

iPhoneやAndroid端末でも使えるから重宝しているが、それが近頃、PCを起動した際にDropboxがエラーを吐いてた。

で、いつものごとくGoogle先生に聞いて教えてもらったサイトがこちら。

Dropboxを起動できません(アクセス権に関するエラー)の解決方法 – Frost Moon Project

あぁ、そうですか、RAMディスクが原因ですか。

どうやらRAMディスクのドライブ内にTEMPフォルダを指定していると出るみたい。

Windowsが起動したタイミングでTEMPディレクトリが作成されておらず、Dropboxが起動した時にエラー吐くという感じ。

確かにエラーを吐いたのち、手動では起動できたし。

解決方法としては、

r2 Studios – Startup Delayer

というフリーのソフトで解決することにした。

窓の杜 – 【REVIEW】スタートアップ起動アプリの待ち時間をグラフィカルに設定「Startup Delayer」

によれば、スタートアップ(Windows起動時のバックグラウンドの起動)の待ち時間をグラフィカルに設定することが出来るっぽい。

「Startup Delayer設定画面」

上の画像のように10秒だけ、起動をずらしてあげればその間にRAMディスク内にTEMPフォルダが作成されて、無事に起動できるという手はず。

しかしもっと賢いやり方もありそうな気がするんだが…誰か知っていれば教えて下さいな。

あんまりフリーソフトをどんどんインストールするのは好きじゃない。

 

追記。(2012/02/26)

どうも時間差で起動してもエラーが出た。

どうやら、時間を置いても自動的にはTEMPファイルを作成してくれないようだ。

素直にRAMディスクのバックアップを取るか、テキストエディタ(メモ帳)なんかで以下の.batファイルを作成してスタートアップに登録した方がいい。

mkdir R:\TEMP

ちなみに使ってるRAMDISK作成ソフトは、RamPhantomEX LE。

ブラウザのキャッシュファイルもワンボタンで変更可能で、最大2GBのメモリをRAMDISKに割り当て可能だから、使い勝手は非常にいい。

国産というのもGood。

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